山の彼方の幸せ求め・・・

関東弁と関西弁

僕の娘は話術に長けている。
僕もかなりお喋りだけど、誰とでもと云う訳にはいかず、一般的な大阪人程度だと思う。
何故か大阪人は寡黙な人も居ないではなかろうが、僕がお目にかかったのは他府県の出身者だった。
大阪人には大阪固有のユーモアとウィットがあるように思われる。

仕事を受注して関東に行き、昼休みに歓談しながら食堂へ入って行ったら、ザワザワしてたのが静かになって全員がこちらを見た。
皆さんに会釈したら今度はクスクスと笑う。
後で事務員さんに聞いたら、僕達の関西弁が可笑しかったんだそうだ。
テレビで[さんま]や関西人が活躍し、それなりに関西弁も知られていても生の目前で聞いた事は数少ないのだそうだ。
喜ぶべきなんだろうか。
                       

僕が18歳の頃だったろうか、悪ガキ5人で難波から心斎橋までナンパ行をした時期があった、その時にナンパした女の子達が関東弁だったことがあり、僕達の会話でコロコロと笑ってた事があった。
その子達とは、名前は忘れたが1人前80円のお茶漬け屋で食事をしただけで、次のナンパに出掛けた。
少し遊んでいるぞって子達をナンパして[ナンバ一番]へ出掛けた。
若き[和田アキ子]や殺人罪で逮捕された[かつみしげる]が歌い、浜村純が司会をしてた、当時は皆さん若くて、僕の青春の一頁でもあった。
その頃、少し気取って関東弁を話す奴がいたが、僕は話せなかった、今もだが。

娘の話しに戻るが、娘は静岡弁を熟(こな)しているようだが僕と話しているとき※ジモチーとの会話を聞かせるときに静岡弁を教えてもらえる。
娘は自慢するようだが、器用な子で何事も完璧ではないがそこそこに片付けることができ、就職先などで重宝されたようだ。
また、ブログネタになりそうなのを聞いた時に報告しようと思います。

                       ※ジモチー=地元の人
関西弁の[まいど]に該当する関東弁って何でしょう?
前記事のレストランのURLが判りました。http://www.consolare.com/menu.html
味は飛び抜けているわけじゃないけど安いし、土曜日にはライブがあるようです。




黄泉 (よみ)

死後の世界。
[黄泉(こうせん)]は中国の死後の世界で、地の色に黄色を配する思想によった語。
仏教の[冥土][地獄]と結びついてもっぱら地下にある国とされるが、古くははっきりしない。
和語の[よみ]の元も、[闇(やみ)]説と[山(やま)]説とがある。
後者は古代の葬地が山野だったことによる。
[想い出が蘇る]などと云う[蘇る(よみがえる)]は[黄泉から帰る]すなわち生き返る意が原義。

始皇帝の王墓が地上に作られたピラミッドを、そのまま逆さまにして埋めたように作られているのだそうだが、地下の王国でもあったのだろう。

どうも、我が人生を振り返ってみると、行く先は一つのようだ。
悲しいことだが、妻とは会えないようだ。  閻魔さん、まいどおおきに
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by kattyan60 | 2005-07-14 22:32
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ヨーガをするショコラ君
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