山の彼方の幸せ求め・・・

拉致の顛末

7月2日の早朝、寝入り端を起こされた。
さぁ何処を案内しようかと迷う、USJは雨だしなぁ〜 海遊館にするかと思いながら寝る。

二度目の電話では、奈良の香芝町だと云うから1時間くらいだろうか、風呂に入り準備に掛かろう。

三度目の電話『下に着いてるで』

久しぶりの面々に少し顔が凍り付く。

僕が前回ここに来たのは、息子の息子と妻と3人で来た時だ。

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当時を思い出すと空気が重いし肩が重い。

エイリアス『肩が重いって? 当然やろ、生まれたてを抱いてりゃ重いはずよ、バカめ』

逆さクラゲって、この事なんだなぁ〜 これを見て温泉マークを考えついただな。
癒されるってことなら共通なんだろうね。

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妻にせがまれて建てた墓、現在は妻の養母さんが入っています。
此処へ来たのは何年振りだろう、妻と月命日には仕事の帰りに二人で来たもんだった。
そこに座って拝んでいる妻の姿を思い出すのが辛くて来なかったのですが、この日は娘達が来阪した時の行事だとか。

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この辺りから、拉致の相談が始まった、着替えなどを用意して来いとの命令にシブシブ承諾しました。



翌日、宮参りにと朝早くに起こされて貸衣装屋さんへ出向く。
ここは娘の友達で、オーナーの女性は中々のやりてだそうで、娘達のイベントには必ず一丁噛みしないでは居られないと云う、ありがたい存在。
プロの写真屋さんまで呼んでくれてました。


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息子の息子の宮参りには家内も嫁も着物を着て、男は背広姿で行きましたのに、こちらでは皆さん平服のまま、僕も暑いからと麻のパンツに白いシャツで横着しましてすんません。


長女がアンパンマンのDVDを見ながら寝てしまいましたが、何と睫毛が長い、これは空気が汚れている証拠なんだろうなぁ〜 負けないで丈夫に育ってくれよ。


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出来立ての娘は、車が動いている間は寝ているが、暫く停まると泣き出す、家でもベッドに寝かすと泣く、抱いて揺れているとスヤスヤと寝てる、そのことから僕の肩こりが始まったが、娘はこの状態が毎日だからなぁ〜 婿が子づくりに参加した責任上、子育てにも家事にも頑張ってくれてるのが親としては嬉しく感謝している。

4日に娘が買い物の後、自衛隊の基地まで連れて行ってくれたのであります。

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この飛行機は、曲芸飛行で日本の誇るブルーインパルスですって。
広報のおっちゃんでしょうか、写真を撮ってくれました、コックピットにも座りたかったけど、気分が悪くなりかけてた。

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妻は変なものが好きで、戦闘機を見るとゾクゾクするそうな、それを知った僕は知人に頼んで、八尾の飛行場からセスナに乗せた事があります。
上空で息子が運転した時に急上昇したり、急降下したりして酔ったもので飛行機には二度と乗らないと言った。
実際、旅行には車ばかりだった。
新しい高速が出来たと聞くと、僕の背中を押したもんだった。
なのに、戦闘機のタッチ&ゴーを見てはしゃいでたのは不思議な思考回路を供えていた。

娘夫婦がこの地に家を建てる時に、妻が植樹したのがこの樹なのです。
どうせ植えるなら、実のなるものが良いからと選んだそうだ。
知らなかったなぁ〜

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どうも、たくさん実って処分に困るそうだが、農薬も使ってなくて、熟してからもいでるから甘みが強いので貰っちゃった。

娘『荷物が多いね、大阪まで送って行くよ』

帰りの不安も考え、固辞致しまして新幹線に乗って帰ってきましたが、早いもんだ。
11時半頃に乗ったのに、1時過ぎに着いちゃった。
そこから、mailmamaんちまで直行致しまして昼食と夕食をご馳走になっちゃった



赤縄 (せきじょう)

意味=今で云うところの赤い糸のことで、夫婦になるべくして赤い糸で小指が結ばれていた。

語源=元を紐解くと、アハッ、[続幽怪録]に見える話しだそうで、夫婦となるべき者はの足を赤い縄で結んだことで、これで結ばれると相手が敵同士でも離れられなかったそうだ。

皆さんもそんな見えない糸があったことに気付きました?
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by kattyan60 | 2005-07-08 13:54
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ヨーガをするショコラ君
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