山の彼方の幸せ求め・・・

イテテテテ

yoshi mac君『まずは昼食を食べに行こや』

彼は無類のラーメン好きで、何度となく美味しい店を紹介してもらった。

此処は、上本町西にある[麺の家]

僕は、つけ面十八番ってのを注文しましたが、これがまた旨い。
店主『客席を潰して麺打ちする場所にしましてん』と彼に話す。
客席を増やすってのが普通なのに、少し他店と違う路線を選ばれてるとこらへんに、この店の美味しさの秘密があるようです。

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お代わり面は100円、白いご飯は170円でお代わり自由なんでっせ。

yoshi mac君『ほんだら、エアコンを外して欲しいってのを見に行こか』

僕「あらよっ」

はしもと矯正専門歯科クリニックさんの旧医院のエアコン。

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このエアコンを外して院長の友人にあげるんだそうで、使えるように撤去します。
中のフロンガスを回収し外すにはテクニックがありまして、その方法を公開いたします。
1)室外機の細い銅配管側のバルブを閉じます。
2)通常の冷房運転を起動して鼻歌か口笛でも吹いて待つ事10分。
3)運転を停止し、銅管の太い方のバルブを閉じます。
4)電源を抜いて、室内機を持ち上げて銅配管を辿ると蛇が蛙を飲み込んだような処の
  断熱材をめくり、ネジで接続している処を外し、室外機の配管も外します。
5)外した配管にホコリや水が入らないように、ビニールテープなどでシッカリ止めま  す、そして電線を外しておしまい。
この方法だと、悪名のフロンガスを余す事なく回収できまんねん。

新しい、医院へ報告と少し気になるところの手直しに出掛けましたが、凄い荷物。
お姉さん達が5〜6人で片付けをされてましたが、明日のオープンに間に合うんやろか?

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僕「yoshi mac君、椅子に登ったら、手が届くかな?」

yoshi mac君『僕なら届くと思うんやけど』

僕「気い付けや、落ちる時は云うてな?」

その間僕は別のところを改修しようと、同じく椅子に・・・・ドッスン

僕「大丈夫か?」

yoshi mac君『僕は落ちてないけど』

僕「そうか/ どうも痛いのは僕やから、変やなぁ〜とは思うてん」

yoshi mac君『大丈夫? 骨折は? 打撲は?』

僕「大丈夫みたいやわ、肘のとこが赤いぐらいや」恥ずかしいこっちゃ、お姉さん達も来てくれたけど、此処は歯医者さんやからなぁ〜  イテテテ

mailmamaが[仕事が済んだら写真を一刻も早く見たいから持って来て]とメールが入ってた。
そうなんです、昨日、Hawaiiで撮影した写真をCDに焼き込んで欲しいと聞いて、超特急で焼いておいたのを持参しています。
僕[仕事が済んだから、今から行きまっさ]と打電

mailmamaのパソコンにCDを入れたのです、彼女は手慣れた操作で写真をスライドされながら、『あんまり写真を撮れなかってん、改めて観光に行きたいわ、かっちゃんやったら絶対気に入るわ』

そんな残酷な事よう云うなぁ〜 一人で行っても、おもろないわ。
mailmama『かっちゃん、二人で行こか?』

それこそ残酷ですがな、ハワイで夕暮れになりロマンテックになってきて、これからって時に『ほんじゃ、明日ね、おやすみ〜』って自分の部屋に消えてみい/ 
かっちゃんが可哀相やんか、誰が行くか〜

mailmama『かっちゃん、素麺でも用意しよか?』人の心中も知らずに呑気な人や。

僕「ええわ、僕が何かおかずを買うてくるから、ご飯だけ炊いといて」


澄まし汁の味付けはmailmamaです。

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[竹馬の友](ちくばのとも)
意味=幼い頃からの親友を差す。
ところが本来は、[晋書]には仲の悪かった殷浩(いんこう)と桓温(かんおん)。
その桓温は殷浩と並び称されることを不満とし、『彼は俺の捨てた竹馬で遊んだものだ』と吹聴(ふいちょう)し自分の方が優位だとした故事が転じたものだそうだ。

いやいや故事にあらず、日本ばかりではなくて国会と云う処では今も盛んに類似したことが行われている、権力欲は人間を変える力があるのだなぁ〜
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by kattyan60 | 2005-06-30 23:21 | 仕事の話
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ヨーガをするショコラ君
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