山の彼方の幸せ求め・・・

胸キュン

娘のayacoccoと息子のシンキチから贈られたハードデスクへ、パソコン本体から色々移したのであります。
特に、itunesには最終的に5000曲が入る予定、すると約20GBを喰ってしまう。
そうすれば、僕のパソコンでは対応出来ないではないかと、外付けの方へ移した。

昨夜、音楽CDを作成しようとitunesのアイコンをクリックしたら[オリジナルが見当たりませんので、開けまへん]とテロップが出るじゃありませんか。(^^;

捜しました、あっちゃこっちゃ掴む物を後ろへ投げ捨て捜したけれど見当たらない。
困った時の友頼みとメールを書いたが連絡が無い。
そうだ、一人居た、娘婿だ、チリリリーン
解決しました、しかも取り込んでいた曲も無事に救出。
そして出来ました、僕の好きな曲の音楽CD。
クロエさんから、音楽のご指名をいただき、書いてから、想い出と思い入れの5曲と書いてあったが、その選曲に悩んだ、その曲にはそれぞれ、昔の女の子が関わっているので、どの子を捨ててどの子を残すかに等しい苦渋の選択 ウ〜ン 難産の結果なのであります。

♪ホテル・カルフォニアは妻との想い出。
♪精霊流しは勿論天国の妻への思い。
♪ケメ子の歌、当時流行ったフォークで、今の僕の歌、ご存知でない方が多い事を望みます。
♪北風、カントリー・ウェスタンの名曲で昔、難波の地下が出来た頃、[馬やど]って喫茶店があって、映画[めぐり逢い]よろしく5時間も待ったのであります。
ウェイトレスのお姉さんが色々差し入れしてくださった17歳の春。
その時に、何度もかけてくれた[北風](ノース・ウィンドー)
北風に彼女を連れ去られた悲しい男の歌。
♪プリティ・ウォーマン、昔々結婚しようかと思った女の子、岡山の田舎の子だった、
彼女はいっぱい尽くしてくれた、その子が丁度今頃だろうか、岡山からの土産にホタルをたくさん虫かごに入れて来てくれた、それを○○ルの部屋で離し光を楽しんだ想い出と、その時に掛けたBGMにこの曲が流れてた。
皆さん、良いおばあさんになったろうなぁ〜 
今、胸がキュ〜ンとなっています。

エイリアス『おい、狭心症ちゃうか? それにしてもお前の過去の女の子達っておもろいな、5時間も待たせたちゅうのが居てたんやな?』

僕「あ〜5時間で来たけど、ドアが開く度に見る楽しさは今も待つのが好きな事で残ってる」

エイリアス『何と気の長い話しや、よう待ったなぁ〜』

僕「そら人間の付き合いって信頼から初めなあかんと思うてる、だから必ず来ると信じてたんや、あの時のウェイトレスのお姉さんも自分の事のように喜んでくれはった」

エイリアス『そいで、その子とどうなってん?』

僕「当時は世間の風潮も僕も道徳的やったさかい、難波のスケート場で二人で滑って映画を観て、お茶を飲んで送って行っただけや」

エイリアス『な〜んや、5時間も待たされて罰ゲーム無しかいな』

僕「女ちゅうのは、殴られても殴ったらあかん、怒られても怒ったらあかん、美味しいもんを食べられても、取り返したらあかん、そうしたら女は頼りない言うて逃げて行くもんなんや」

エイリアス『なんじゃい、結局振られたって事か?』

僕「そうや、振られても振ったらあかんちゅうのが最後の項目に入ってるねん」

エイリアス『究極のフェミニスト気取りなんやな?』

僕「そうです、それが真の男ちゅうもんですわ」

エイリアス『何か解ったような、解らん話しやけど、お前がもてない訳が解ったわ』

僕「どうゆうこっちゃ」

エイリアス『女なんてのはよ、多少の苦痛があってこそ着いてくるもんなんや、不服を言いながらも男に尽くすもんなんや、お前みたいにしてたら頼りのうていかんわ、今夜その秘伝の技を伝授したるさかい、体調を整えとけよ』
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by kattyan60 | 2005-06-18 13:19
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ヨーガをするショコラ君
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