山の彼方の幸せ求め・・・

甘いはずだった

サブタイトル [後悔先に立たず]

『かっちゃん、何も持たずに来てね』
とメールが来ました、だけど吉良上野介のこともあり、その言葉を鵜呑みにしてはと思った僕は、何度か行ったお店のドアを開けました。

今日、mailmamaのお宅へ伺うのは火災報知器の作動テストの立ち会いなのでございます。
間違って鳴動した時に即座に停止させるのが僕の役目なのであります。
それが鳴ってしまい、困った経緯があるので、用心のための立ち会いでございます。

無事に作動テストが終りました。

mailmama『かっちゃん、夕飯トンカツだけど食べて帰るやろ?』

僕「いいえ、mailmama、今日は帰ります」

mailmama『何でよ? トンカツ嫌い?』

そんな訳ないでしょうが、ニクと名前が付けば何だって好きなんです。
そう、昨年でした、バイク仲間で鉄砲を撃つのが居まして、北海道の鹿を間引くってお国からのお達しでボランティアで行くんだそうです。
そして撃った鹿は貰って良いんだそうで、片足を貰ってきたよ。
それをバイク屋の駐車場でバーベキューにしたんです。
鹿の肉がとても美味しかった、あの可愛い鹿が片足だけで、切り身になると別物であります。
四つ足なら机だってとは云いませんが、トンカツを大根おろしと醤油で食べたら幾らでも入ります。

でも、ハワイまで後数日となり、風邪をひいてるmailmamaに負担は掛けられません。
僕って優しいんだなぁ〜

エイリアス『自分で言うか?』

僕「幾ら阿吽(あうん)の呼吸が出来上がった友だって話さなければ判らない事がたくさんあるんや」

エイリアス『そうしといたろ、ところで甘いもんは何処へ行ってん?』

僕「そうそう、忘れてた」

甘い物を数点買いまして、吉良様への賄(まいない)として献上仕る袋を持ちまして伺いました。
mailmama『何よこれ?』

下僕「はい献上品にございます」

mailmama『折角ハワイで穿こうと思ってたパンツが入らなくなるやんか〜』
とえらいご立腹なのでございますが、何故か普段より目が垂れているように思えたのであります。

これは、絶対に外せない、meilmama御用達のショートケーキです。



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ガラスケースで僕にウィンクしたのが抹茶お姉さん。

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僕に一つお恵みくださったチェリーの浴槽の湯の色が美味しそうでしょ?

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(見掛け程甘くなかったのにはがっかり、次は買わないぞ)

載せてませんがシュ・ア・ラ・クレーム(区切りってこんでええなんかな?マコ姐さん)

お世話を掛けまいと、早々に失礼し、前に前を通った時からチェックしてた、お店にすっ飛んで行きました。
今里の駅前にある、お好み焼き&タコ焼き屋さんでござる。
下町のこの手のお店は、お年寄りの暇潰し的なのが多いんですが、こちらは若いお兄さんとお姉さんが、『いらっしゃい、何にを差し上げましょう?』
「では、そこの鉄板を差し上げてみてください」と言うと古い落語のネタなので、彼もこうは言わずに、目で僕の顔の変化を見ているようなのであります。

僕「お好み焼き、豚玉を2枚ください」

お兄さん『はい、ありがとうございます、マヨネーズはどうしましょう?』

そりゃ〜当然掛けてくださいよ、「お願いします」

お兄さん『・・・・・です』

僕「はい?」(パードンって意味で)

お兄さん『600円です』

本当かいな、滅茶安いやんか〜 ニコッ

上から眺めている時はあまり気にならなかったんですが、持って帰り蓋を開けてビックラこいた、だってこんなにデッカイんですもん。



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一枚目でもう満腹に近い、それほど大きくて厚い、今度は[イカ玉]を買ってみようと考えています。

心残り
あのシュ・ア・ラ・クレームとイチゴのショート・ケーキも抹茶さんも味見したかったなぁ〜 今度は僕用のも買うとしようと決心した本日は、間もなく夜が明ける刻限でござります。
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by kattyan60 | 2005-06-18 04:05 | 食を語る
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