山の彼方の幸せ求め・・・

日記の途中で寝てしまった

昨夜は、記事の途中で眠くて仕上げられませんでした。

エイリアス『おいっ どこか具合が悪いんちゃうか、宵っ張りのお前がどうしたんや?』

前からmailmamaから聞いてた換気扇の掃除をしたんです、否、僕の綺麗好きと出しゃばりがムクムクと起き上がり、辞めろと云うのも聞かずに外したレンジフード。
これは20年来外したことがないそうだ、普通は外して掃除するもんでもないんですが、そこは元電気屋ですから、設置する逆をすればいいだけなんです。
mailmamaんちのはステンレス製の特注品です、塗料が剥げる心配もなく洗浄できるので目視検査だけはしてあった。

外してみると、背の高いmailmamaだから手もデッカイ、故に入らないところには20年の油煙に晒されていたのであります。
がしかし、mailmamaは言いました『かっちゃんが炊事し油物が多いから換気扇も汚れたんだからね」



かっちゃんが汚した〜

ネジを3本外すと簡単に外れまして、お風呂場で20年の油煙を洗浄、装着時にですぞ、僕はキッチンの上に登ってるのに、背の高い人は椅子にも登らず、そのままで押さえてる、背伸びしてるんやろと下を見てもその様子はない。

昔、聞いた事がある[大男、総身に知恵が周りかね][住吉神社の灯籠の油差しぐらい]と背の高い人に賢い人は居ないって事を言った、ぐらい小さい人が主流だったんでしょう。(多分、江戸後期から昭和の初期頃の話しかもしれません)

『かっちゃん、夕飯作っとくね、好き焼きなんだけど、どう?』
エッ 僕は夕べ好き焼きだったんだぜ、しかも朝に腐っては大変だと火にかけてたら電話が鳴って、話してる時に変な臭い、アチャ〜
そんな経緯があるから[好き焼き]でない方が嬉しいんですと伝えました。

mailmama『私は好き焼きが食べたいから』


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逆らってはいけません、好き焼きはご馳走です。
書いて字のごとく、そのご馳走をいただくために馬で走って帰る程の物。
『かっちゃんは、牛丼にしたよ』
エッ 何とお優しいことでしょう、一つ作るのも面倒なのに2つも(号泣)
mailmamaが用意してた野菜を僕は炒めながら、そうだスープにしようと思い立ちましてコンソメと塩胡椒で味付け、丼にスープ、食に保守的な国もあるだろうに、日本人で良かった〜 (政府の馬鹿共、国民は頑張ってるんだぞ)

 
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mailmama、お昼ご飯に夕食をご馳走さまでした。 しまった、チョコを食べ忘れた、置いておいてね。
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by kattyan60 | 2005-06-07 11:26
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