山の彼方の幸せ求め・・・

意義ある時間を過ごせた、Gogh展。

いらっしゃいませ、エスカレーターで下へお降りくださいませ

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ここはGogh
(ゴッホ)展会場なんです。

{Vincent van Gogh=フィンセント・ファン・ゴッホ}
フランス読み=ヴァンサン・ヴァン・ゴッグ マココッテさんより

息子の息子とデートした大阪市立科学館の隣なのであります。

お客様、チケットはこちらでお買い求めくださいませ。
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チケットを購入すると、エスカレーターの前でも案内嬢が丁寧に案内してくださいます。

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幅の狭いエスカレーターで降りながら左をごらんください。

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1階降りたところは地下2階、此処は常設会場であります。
お嬢さんの興味を惹いた3人のおじさん、
Stephan・Balkenhol(ステファン・バルケンホール)さんの木の彫刻とレリーフだそうです、木肌は荒く、着色は丁寧にされています、どうもチェーン・ソーで作業されたようで、その刃の痕が生々しい、何故か等身大のおばちゃんは裸が多くて困りました。

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もう1階降りて地下3階へ、さすがはGogh その絵もさることながら、ゴーギャンと同居しながら2ヶ月で喧嘩別れした事や自分の耳を切り落としたり、最後は銃で胸を打ち抜き、37歳で亡くなられた、その凄まじい生き様の人の絵だからでしょうか。
内緒でパチッ

人影から少し見える絵で、この絵を言い当てる彼方は凄いGogh通ですね。
否、ミレー通でもあるかもしれません。


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かなりの点数があり、しかもGoghが影響を受けた関連の絵や書物まで実物が展示されていて、その充実振りには嬉しくなりました。
(お父さんが神父だったそうで、その愛書の聖書の実物や浮世絵と模写に使った方眼紙など)

はい、そこまではとても満足でして出口のショップで分厚いパンフを購入し、見物していたんです。
パッケージにGoghの名前と絵が印刷されてるクッキーは百歩譲って許しましょう。
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どうよ? 金太郎飴でっせ~ 許せます?
この商魂 ユダヤ商法も真っ青、マフィアも上陸しないはずだわ。

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外に出て、息子の息子と入ったレストランでんねん、ここの人達も地方公務員なんでしょうか?
注文したのは[カツハヤシライス]とグレープ・フルーツ・ジュースです。
子供さんが食べても美味しいかもしれない、中々の味でございました。
(携帯が開いてるのはmailmamaと娘にメールしてたのであります)


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絵の答え  フィンセント・ファン・ゴッホ作 [夜](ミレーの模写)
      1889年 サン=レミ  油彩 カンヴァス H74×W94cm
   所蔵 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)
僕はビンセント・バン・ゴッホと覚えていたが濁らないんですね。 
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by kattyan60 | 2005-06-05 20:11
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ヨーガをするショコラ君