山の彼方の幸せ求め・・・

息子の息子とデートの1日

22日の朝、いつもより早く起きた。
早く起きたのには理由がある、息子の息子と約束をしたことの時間に遅れる訳にはいかない。

5分前に着き、玄関のドアを開けた途端、中から声が聞こえた『かっちゃんや〜』


息子の息子は、名前を[あや○]と云う

車に乗り込んだ[あや○]は持ってきたマンガを読み出した。

向かう先は、旧大阪市立電気科学館で現大阪市立科学館です。

自動発券の有料駐車場に入れ、小雨の中を二人で歩いた。(これが彼女ならロマンティックなんだがなぁ)
 
あや○『かっちゃん、お腹が空いてん、朝ご飯食べてないねん』

およよ、良い事に入り口の横にレストラン。

僕「何が良いかな? これにしとき」とホットケーキを指差す。

あや○『うん、僕好っきゃねん』

僕「何や、メープル・シロップ、要らんのかいな」

あや○『うん、甘いのん嫌いやねん、かっちゃんが食べ』ありがたいお言葉。

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案内嬢が入って来る人達に地下を指差し誘導しているのが見えた。
どうも、オープン地下に、チケットの販売所があるようだ。

展示場への入場料 大人=400円 チビ=無料
プラネタリウム  大人=600円 チビ=300円

4階建てのフロアを、何度上下しただろう、子供は歩かずに走るからくたびれる。
プラネタリウムは一時間ごとに入れ替えがあり、少し後の時間のチケットを買っておいたのは失敗だったかもしれない。(少し休憩したかったなぁ)

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展示品に[故障]の表示が多い、楽しみに来ている子供心が傷付くじゃないですか、修理しましょうか?

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あや○『かっちゃん、トイザラスへ行くで』  え〜 (^^;


トイザラスは遠い、近くのスーパーで我慢してくれと案内した。
チビは、玩具売り場の横にあるゲームセンターに目が輝く。

誰や、こんなとこにゲームセンター作ったんわ、責任者出て来〜い

太鼓を叩いたり、鰐の頭を叩いたり、足が届かない車の運転をしたり、数年前の幼い乗り物には興味を示さない。

ガンダムの玩具を買い、ご満足のチビを車に乗せた頃は、すっかりお疲れの様子。
これで、これぐらい疲れさせると親から感謝されるだろう。
息子からの電話『玩具は買うなって云うたやろ/』


家に帰った僕も身体と目蓋が重い、少し横になったら直ぐに寝てしまったようだ。

起きたのは午後9時、meilmamaからのメールの着信音だった。
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by kattyan60 | 2005-05-22 22:34 | カテゴリーに入らない話
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