山の彼方の幸せ求め・・・

ちょこっと、手を加えて。

エイリアス『すいませんねぇ〜夕飯は、いつ頃になりますかね?』

僕「どうしたの? やけに丁寧やんか。今、作ってるから、ちょっとだけ待ってくれません? 」

エイリアス『ええ、待たしていただきます』

僕「そう云えばええねんよ、言葉ってね大切なんやよ、優しい言葉しか出て来なかったら、誰とも喧嘩しなくて済むし、諍い(いさかい)も無くなるよ、愚痴や不足は飲み込んでしまうんやで」

エイリアス『アホか、そんなんしてたらストレスで気狂うわ、言いたい事云わないとなぁ』

僕「それなら、僕にだけにしといてんか、娘や息子に言うたら喧嘩になるさかい」

エイリアス『お前の娘や息子に言う事ないわ、お前の子供にしてはええ子やないか(ヨッコイショっと)』

僕「ご飯出来たで〜、ワゴンの傍を片付けてたらトマトが出てきてん、そんでトマトを2つ、細かく刻んで入れたんや、そんでスパゲッティに乗せてみたんやけど、味はどうえ」スパゲッティに入れるのはmailmamaのアイディアなんです。

エイリアス ゲップ、フ〜



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僕「グルジイ〜食べ過ぎた〜」



僕「なぁ〜まだ食べるんかいな?」

エイリアス『なんやねん、これだけやんか、別腹 別腹』

僕「あのね、別腹って云うのは、ご婦人にだけ与えられた特権腹なんやで、男は食べられへんねん」

エイリアス『こんな美味しいもん、置いといたら古うなって不味くなるねん』

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by kattyan60 | 2005-05-20 20:45 | 食を語る
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ヨーガをするショコラ君
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