山の彼方の幸せ求め・・・

結婚生活延長中?

先日、出産を間近に控えた娘と電話で話していた時の事。

僕が結婚生活34年余と投稿したのに反論があった。

娘『とーちゃん、アータね、結婚した年に私が産まれたはずよ、かーちゃんが逝った時は私は32歳だかんね、故にアータの結婚生活は32年なのよね/』と。

僕は思い込みが激しい性格らしい、僕の血液型も長年O型だと信じてた、18歳の時に交通事故で入院した時の外科医が僕の足のギブスに落書きをしながら、『君の血液型はO型だよ』と云ったように記憶していた,その記憶を疑いもしなかった。

20年前、喘息の大発作で入院した時の事、主治医が『南さん、AB型ですが知ってました?』と言われた。


エッ 嘘でしょ?

そんなはずは・・・・・

医師『誤って記憶していると死にますよ、南さんはAB+ですからね』

妻と結婚して32年余か〜
そうだ、妻に言ったプロポーズの言葉。
以前、記事にしたことがあるが、多分削除したかと思う。

その日の夕方、僕はタクシーの中に居た、みっちゃんの家に向かうためにタクシーに乗っていた、みっちゃんとは同じ職場だけど個人的に交際してた訳じゃなくて、会社の若い連中を連れて食事会をした程度、僕が新人だったもんで親睦会をして欲しいと社長に頼んだ結果、2万円を出してもらい親睦会をさせてもらった。
僕と6〜7人居たと思う。
その時に[嫁に良いかも]と思った事で、この日のタクシーとなった。

みっちゃんの家に到着し、トントンとドアを叩くと中から『どなたですか?』
僕「はい、前田と申します、○○工業の者ですが」ガラガラ 建て付けが悪いなぁ。

(養子なんです、養子、養母一人子独りなんで

養子なんです)



みっちゃん母『まぁ、どうぞ、ところであの子が何か?』

僕「いえ、みっちゃんをお嫁さんに貰いたくて伺いました」

みっちゃん母『あの子は知ってるんですか?』

僕「いいえ、まだ話していません、これからなんです」

みっちゃん『ただいま〜・・・・・・・あれっ前田さん何か用?』

僕「君をお嫁さんに貰いたくてきたんです」

みっちゃん『・・・・・・・』ヘナヘナとしゃがみこんだ。

そこから結婚式まで4ヶ月、式次第は僕の姉が取り仕切ってくれた。

娘に娘が産まれたのを機に、人の人生の絆を感じ、改めて縁の不思議を感じたものです。
重複した事をお詫びしながらも赤い糸のちょっとした切っ掛けで切れたかもしれないであろう希薄な中に太い縁を思った。

そんな縁で繋がった娘、そしてそのまた子供達に接することが出来て嬉しい。
この娘の娘も、その上の娘にも、みっちゃんは会っていない、天国から見ているのだろうか? それともこの上の娘が生まれ代わりなんだろうか?
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by kattyan60 | 2005-05-15 10:21 | 幸せの定義
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