山の彼方の幸せ求め・・・

娘に贈る言葉

エイリアス『何や、お前、青い顔してるんちゃうか、悩み事があるんやったら俺に話してみ、解決にはならへんけど、多少は気が晴れるで』

僕「あんな、今日は何処にも行ってないから、ブログに書く事が無いねん」

エイリアス『アッハハハ お前はやっぱりアホやな、そんなことでくよくよする事ないやんけ、外は雨やしテレビでも観てたらええねんがな、それにやな書く事が無くて休んでる人も大勢いはるねんさかいな』

僕「本当の事言うとな、娘のお産の事もあるし、夕食に何を作ろうかとの悩みもあるし
熱いからエアコンを入れようか、扇風機にしようかと迷ってるんや」

エイリアス『ますます、お前の馬鹿さ加減の底が知れん、勝手に悩んでえや、俺はテレビでも観とこ』

朝、娘から電話があった、午後2時頃に散歩から帰るから、また電話するって。
そして、2時過ぎに電話があって、必然的にお産の話しになった。
この娘が生まれた日は会社勤めをしており、僕は慰安旅行で東北の方に居た。
夜から宴会になり、皆酒も回り、若い子は僕の物真似をして皆を笑わせていた。
中居さんが電話だと僕の名を呼んだ、かっちゃ〜んとは言わなかった。

電話に出ると、僕の姪が『かっちゃん、おめでとう、女の子やで、母子ともに元気やから』とだけ言って電話が切れた。
宴会場へ帰ると社長と専務が『生まれたんか、どっちやねん』と聞くから女だと言うと
社長は財布から1万円を出し『剥き出しですまん、お祝いや』

僕のニヤけた顔を見て、社員の皆さんが冷やかしたもんだった。

後年、妻から出産の一部始終を聞いて、お尻がヒャッっとしたもんだった。

娘はもっと具体的で、お印に、おっ痛てててから始まってお産までを面白可笑しく2時間に渡り話してくれた。

僕はもうすっかり、お産のエキスパートなのだ、いつ妊娠しても怖くないぞ。

エイリアス『誰が妊娠するねん、天に誓ってお前は妊娠せぇへん』

僕「そうか、残念やな、息継ぎもすっかりマスターしたのに、ハッハッフーハッハッフー」

娘よ、男でも女でもええ、母子共に元気でさえあればそれでええ、でも少しでええから背だけは高くしてやってくれ、美人かハンサムも贅沢は言えへんから、キムタクか鈴木京香ぐらいで我慢しよ。
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by kattyan60 | 2005-05-12 19:56 | 幸せの定義
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ヨーガをするショコラ君
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