山の彼方の幸せ求め・・・

ここんちご馳走だらけなんだにゃ〜

マココッテさん風に

メール僕[オハヨー雨やねぇ〜]
 中略
mailmama[今夜はオムライスを作る予定だけど来る?]

僕[ハ〜〜〜〜イ、何か仕事がありますか?]

mailmama[いいよ、何もしなくて]

僕[何か買って行くものないですか?]

mailmama[何も買わなくて良いよ、太るから]

それで午後1時過ぎに家を出まして、向かった先は難波高島屋のデパ地下であります。
菓子はきつく止められていますから、食材&お総菜コーナーへ足を運びましたら、あちこちから声が掛かります『如何ですか、出来立てですよ』
どれもこれも魅力がありますねぇ〜 中華も良い、肉も良い しかし負けてはいけません、貧乏人の私としては、ここでグッっと堪えないとまたmailmamaから火の出るような[お小言]を頂戴します。

コールのあったタマネギをゲットし、僕の好物の[デコポン]を篭に入れ、これまたコールのあったグリーンピースの剥いたのを篭へ。

それで帰ればmailmamaのお誉めの言葉と共に出迎えていただけるはずだったんですが、超可愛いおネエさんが、僕を見てニコッと笑うではありませんか。
僕「すいません、ください」と入れてくださいましたのが、これであります。

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 もちろん二人前です。

そこの袋を下げて帰れば、まだ[お小言]も小さかったんでしょう。
ショウーケースの向こうで、若い男の子が[買ってって〜]と云う目で僕を見て、うっかり目と目が合ってしまった。
僕「200gってどれぐらいなの?」

お兄さん『はい、いらっしゃいませ、この容器に一杯くらいです』

僕「それ頂戴、それとそっちのを」

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おっ これはmailmamaの好物やったかな?

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重たいなぁ〜

メール[かっちゃん、お腹が空いて我慢でけへん、サンドイッチ食べるからね]

僕[もう直ぐ着くから、我慢でけへんか?]

mailmama[でけへん]

そして到着し、買って来た物をmailmamaがチェック。

あ〜叱られる〜 と思いきや黙っているではないですか、やれ嬉や。

僕「さぁ食べよ」

mailmama『そんなに食べられへんわ』の言葉と箸が動くのと同時でした。

それでも、カツを少し残し、夕飯の事も考えたのか山菜オコワは一口だけ試食したぐらい。

そこで、僕は自前のエプロンを着けて洗い物をさせていただきました。
僕が居てる間は、片付けをさせていただかないと、男のメンツってもんが・・・・

エイリアス[お前さ、こんな事で男のメンツってあるか?]

僕「えらい小さい声やな、ただ飯は僕の信条に反するってことやんか」

mailmama『ニンジンとタマネギにピーマン&鶏肉を刻んでくれる?』

僕「ハ〜〜イ、どれぐらいの大きさでしょう?」

そこで僕はMy houtyou を研ぎ、mailmamaの命ずるままに切り刻んだんであります。

mailmama『かっちゃん、包丁の使い方が上手やんか、本当はず〜っとやってたんでしょ?』

エイリアス[内緒やけどな、mailmamaは疑い深いか?]

僕「シ〜聞こえるで、確かに疑い深いとこはあるけど、それは仕方のないことや」





ジャ〜ジャ〜と野菜と鶏肉を炒め、そこへご飯を二人前入れましてですね、ケチャップを
をmailmamaが投入、僕は竹ヘラでこねるだけ。

そのチキンライスを皿に盛りました。

mailmama『後は私がするから、座っとき』

これが僕のんです。(豆は塩茹でしました)

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これがmailmamaのんです、ケチャップでハートを書いたつもりなんだそうだけど、僕の豆の乗せ方がまずかったみたいで流れてしまいました。

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mailamamaは完食されました、僕は食べ切れなくて、残りはポケットにしまい込んだんだのであります。

僕の座っている椅子の座面が少しぐらつくので、ひっくり返し修理。

mailmama『それより、こっちの方がグラグラなんよ』

はい、お任せあれ。  ドカン、ボカン、トントン


mailmama『やかましいなぁ〜潰してるんちゃうん?』

僕「仕上げをご覧あれ」とは云ったものの不安がチラッ

エイリアス『おいおい、ほんまに大丈夫かいな?』

僕「心配ない、任せなさ〜い」

僕「出来た、接着剤が乾くまで座らないでください、明日の朝には使えますから」

帰りの地下鉄の中で
mailmama[かっちゃん、もう一つの方、しっかりしてるわ、ありがとう]

エッヘン、どんなもんでぇ〜い、かっちゃんは男だぜぇい。

小雨の降る中、オムライスの残りとデコポンとmailmamaの友情を下げて帰ってきました。

エイリアス『ええなぁ〜お前って奴は、良い友人に恵まれてると思うわ』

2年前は物騒なメル友殺人なんかで世の中の真面目なメル友が大いに迷惑したもんです。
僕もその怪し気なおじさんと見られていたのも事実です。
が今、mailmamaの親族の方々からも信用を得、親友としてお付き合いを継続させて頂いているんです。
娘よ、とうちゃんはそんな訳で日々健やかに過ごしております。
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by kattyan60 | 2005-05-06 23:04 | 食を語る
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ヨーガをするショコラ君
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