山の彼方の幸せ求め・・・

洗濯日和

僕「洗濯するから汚れもん出しや」

エイリアス『俺はええねん、お前さえ清潔にしてくれたら大丈夫や』

僕の洗濯、アイロン好きが判ったのは最近のことで、以前の住まいの時は必要最小限にしてた、それに干すのが面倒で乾燥機を使ってたもんだから皺だらけになり、それが洗濯を嫌いにしてた理由の一つ。

洗濯〜乾燥まで出来るのが良いからと電気屋だった僕が仕入れて妻にプレゼントした。
ところが妻は、投入口が低い、大きな物が入れ難いと愚痴を言ったもんだった。

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成る程、自分でやるようになって低いのは我慢できる、大きな物が無くなった今は、その苦労が解らない。

エイリアス『お前のその独りよがりで、みっちゃんは苦労しててんやで、洗濯機、掃除機、電子レンジ、テレビと相談もせんと勝手に仕入れてくるやろ、気いつけな』

僕「気いつけるも何も、今は独りやねんから関係無いわ」

僕「洗濯物を干したら遅い朝ご飯で悪いけど用意するから、大人しく黙って座ってて」





ブランチの用意しようとキッチンに立った時、コーキングの汚いのが目に付いた。

これを捨て置くことはできない。

エイリアス『もう〜堪忍してえぁ〜お腹がペコペコやねんから』

僕「これをそのままにして食事の用意なんてでけへん」

それで変色したコーキングをナイフで削り取りました。
テーピングをしました。
コーキングを始めました。

携帯電話のメール着信の音
[かっちゃん、晩ご飯食べに来るか?]
行く行く、生の大根かじる晩ご飯でもええわ、独りでステーキ食べるよりなんぼ美味しいかわかれへん。

代わりに何かお役に立たなければ・・・・・と考えるかっちゃんなのであります。
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by kattyan60 | 2005-05-04 10:00 | カテゴリーに入らない話
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