山の彼方の幸せ求め・・・

大阪名物、不法駐車

何でこうも、大阪の運転手は非常識なんやろ。
昨夜駐車場に停めて、用事を済ませて帰ろうかと思ったらですね、僕の車の前に軽四が停まってる。

多分若い子の車らしい雰囲気。
待てど暮らせど出て来る気配がない、少し苦労すれば出られなくはないが、少しお灸を据えておこうと思ったのであります。
エイリアス『まぁ〜お前は暇人やから、そんなことでもして遊んだらええわ、しかし目から火が出る程怒らんとあかんよ』

僕「勿論やがな、多分そこのスーパーへ行ってるんやろな」

若いガードマンに呼び出してもらうようにお願いをしました。

ガードマン君『僕はバイトなもんで、先輩に言ってきます』

中年ガードマン『すいません、直ぐに呼び出しをしますので』

若いガードマン『今呼び出していますので、少しお待ちください、店の上司にも連絡しましたから』

暫くすると、中年の社員らしいのが遠くから眺め、若いガードマンと何やら話して去って行った、流石にこれには頭に来た。
多分、管轄外のことだろうと想像するも、客商売としては拙い(まずい)対応です。

若いガードマン君は敷地内の事を命ぜられているらしいが、明らかに迷惑駐車し、店内に入りそうな人には一言注意するんだぞ、それをしないから、先日の脱線事故の原因とも考えられる[通り過ぎ、遅延の罰則]で虐めのようなことが堂々と行われているんではないかい? 誰もそれを受け入れる体質、事なかれが、事有りになるんですと説明すると、彼は帽子を脱いで『判りました、そうします』と一礼した。

爽やかな青年だ、僕に若い娘が居たなら、この青年と合コンさせてやりたいもんだ。

お二人の女性がレジ袋を持って出てきました。
鍵を出しながら、こちらに向かっています、放送されてから20分、(本当は10分くらいかも)最初からだと30分はボケ〜っと待ってたんです。

エイリアス『怒れ、目から火が出る程、怒ったれよ』

僕「判ってる、こんな迷惑な停め方して、平然と出て来るんやからな」

僕「あんね、人の迷惑考えてや、何分ここに居てるか判りますか?」

不法駐車のお姉さん『スイマセ〜ン』

僕「今度から気付けてよ」

不法駐車のお姉さん『はい、すいません』バタン

エイリアス『何やねん、あの怒り方ていっこも怒ってないやんか』

僕「う〜ん、美人やったなぁ〜二人とも」

エイリアス『こらっ、ええ加減にせぇよ、あの返事やとまた停めるで』

僕「ほんだら、また怒ったるわ、アンタ2回目やでって」

エイリアス『あれがおばちゃんかおっさんやったら?』

僕「そらもうやな、言うで”お前、免許持ってるんか? 何やねん、この停め方アホか、お前のその上に乗ってる中に脳味噌入ってるんか?ボケ、カス、お前の母さんデ〜ベソ”これでどうだっ」

エイリアス『お前って奴は成長が何処で停まってるねん、今時の子供でも、そんな喧嘩せえへんわ』

そんな事情で少し帰りが遅くなりましたが、家に帰り着き、ワゴンを作り始めました。
食器棚兼調理台なんです。
完成の暁にはアップしますです。
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by kattyan60 | 2005-05-02 12:02 | カテゴリーに入らない話
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ヨーガをするショコラ君
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