山の彼方の幸せ求め・・・

高齢のご夫婦

今日、ご近所の小さなお店にジュースを買いに行った。

小銭が無いので自動販売機を見過ごし、お店に入ると高齢のお爺さんが出て来た。

僕「これと、これとください」と合計で1080円の買い物に一万円札を出した。

するとお爺ちゃんは千円札の束、多分一万円に数えてあるんだろう。

お爺ちゃん『一枚二枚・・・・九枚と、三百え〜っと』

おっと、そりゃ〜貰い過ぎだわ「お爺ちゃん、お釣りが多いですよ、千円返します、
それと後九百二十円なんですけどね」

するとおばあさんが出て来て『すいませんね、アンタ店番もでけへんのんかいなアホッ

黄色い声が老いて、しわがれているがかなりの声量で叱り飛ばす。
聞き苦しいなぁ、僕が帰ってからならば何を言っても構わないが、普段からこうなんだろうなぁ〜 お爺ちゃん頑張ってね (※どうも判官びいきになりますね)

ジュースを買って帰り、パソコンの前に座ると眠くなってきたんですね。
今朝の未明までジャムを作ってたからなぁ〜 さぁちょっと寝よ

※判官びいき=源義経を薄命な英雄として愛惜し同情すること。転じて弱者に対する第三者の同情や贔屓(ひいき)[源 九郎判官義経]
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by kattyan60 | 2005-04-27 13:25 | カテゴリーに入らない話
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