山の彼方の幸せ求め・・・

またまた

朝市にも春が来た。

マココッテさんが市場で見つけられたイチゴがこんな風に販売されているって良いですねぇ〜
一昨日、大阪城(僕の記事)(大阪城サイト)へ行った後、mailmamaからのニュースで新しいスーパーができて安売りしてると教わって出掛けたのであります。(もう主婦真っ盛り中なのであります)
そこで見つけたイチゴ、食べるには少し小振りなのが、何と1パック248円。

そうだ、1回目のジャムはmailmamaに2回目は孫に、そこで気付いたが僕のが無いじゃないか。
大量に購入しても鍋は娘の家に送ってしまったから、2パックにしとこ。

夜、ベッドに入った頃はイチゴの事をすっかり忘れていた。
翌日の夜(昨夜)お風呂から上がり足下の袋を蹴飛ばしてしまい、[ん?何]
イチゴや〜忘れてたわ。

作らなあかん、傷んでしまう。

エイリアス『お前ね、今何時やと思うてるねん』

僕「今日中に作っとかな、傷みがひどなるやんか」

エイリアス『まぁ、好きにせえや、俺は先に寝るで』

僕「そんなん言うわんと、手伝ってえや」

エイリアス『嫌や、お前の時間に対する考えには着いていけん・・・・けど、お前が起きてる間は俺も寝られへんちゅう訳か、切ないねぇ』

ヘタを取り終わった、時計を見れば午前2時。
鍋に移して、砂糖も入れた、レモンの絞り汁も入れた。コトコトコトコトコト


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エイリアス『3度目ともなれば中々手際がええやんか』

僕「珍しいなぁ、誉めてくれたやんか」

エイリアス『ちょっと、味見、味見・・・・・何じゃこれ、酸っぱいやんけ』

僕「えっ そんなはずは・・・砂糖は控えめやけどレモンも半分しか入れてないし、
砂糖を足してみるわな/」

僕「おっ、どや、今度は美味しいんちゃうか?」

エイリアス『お〜中々ええがな、これで明日の朝は美味しい朝食が食べれるな・・・・
起きれればの話しや、見てみ、もう4時前や、新聞配達のバイクの音がしてるで』

僕「粗熱が取れるまで待ってんか、容器へ移すからな」

エイリアス『あらっ、その容器って?』

僕「そうやねん、mailmamaのんや、返すの忘れててん」

エイリアス『あ〜ほや、あほや、言うた〜ろ言うた〜ろ』

僕「シ〜 mailmamaは耳がええさかい聞こえるがな、シ〜」

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by kattyan60 | 2005-04-27 10:31 | 食を語る
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ヨーガをするショコラ君
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