山の彼方の幸せ求め・・・

息子とその息子

この三日間の疲れを、今日一日でクリアにしよう、たとえ地震でも、火事であっても起きないぞっと決めたのだった。

RIRIRI~~NRIRIRI~~NRIRIRI~~N


分った、分りましたよ、何何?
『親父よ、今何処、mailmamaんちかな?』
僕「家で寝てる」
息子『ちょっとハイサイドまで迎えに来てよ』
僕「何じゃらほい」
息子『親父に貰った、ビューエルが故障して帰れないねん』
地震や火事より重要なことが発生しまして、迎えに行くこととなりました。
ヨッコイショ、ドッコイショを繰り返し、到着すると大勢の顔なじみが居るではないか/

皆さん、話しに退屈してきたのか、大勢の人に声を掛けられる。
A『かっちゃん、生きてたんや〜』
B『かっちゃん、家でじ〜っとしてたらカビが生えるよ』
C『かっちゃん、ご飯食べてるか?』
D『かっちゃん、最近バイクに乗ってるんか?そうやった女ばっかしやねんな』

皆、こんな馬鹿を言いながらも気遣ってくれている。
一人、僕とあまり変わらない年齢の元気なおっちゃんだけは、立ち上がり僕と息子のところに来て、名刺を出して息子に渡し『仕事はお父さんの後を継いだんやね?』
息子『いいえ、親父の仕事は難しいからトラックに乗ってます』
O氏『勿体ないなぁ、今度おっちゃんとこへ遊びにおいでよ、7つ程会社があるから、何処にでも入れるよ、それに、今新しい会社作ってるとこやから』
僕「息子よ、この人はやんちゃ坊主やさかいな、女の事はだらしないけど仕事の腕は一流や、勉強になるで」
O氏『かっちゃんだけや、皆萎縮して何にも言えへんのに、耳の痛い事言うてくれるんは、そこがええねん』
僕「そら、あんたが金持ちでも僕には関係の無い話しや、友達としてしか考えてないわさ」

そんな会話を後に、息子と孫を迎えに行く事になりまして、空手道場へ向かいまして、チビ専用道場へ迎えに行きますと、居るわ居るわ、ママさんとチビで溢れてる。
孫は僕を見つけると『かっちゃ〜ん、こっちこっち』と満面の笑顔で手を振っている。
息子『息子よ、かっちゃんと3人で銭湯に行くよ』
孫『ワ〜イワ〜イ、かっちゃんと銭湯やワ〜イワ〜イ』何の悩みも無いんだなぁ〜こいつ。

ところがですな、銭湯がお休みでありまして次の機会と相成りました。ザンネン
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by kattyan60 | 2005-04-23 20:48
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ヨーガをするショコラ君
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