山の彼方の幸せ求め・・・

妻はかかぁ天下がええ

気分転換にド~ゾ!
世に真砂程の鬼嫁見つけたり。

頬ヅエをついてゴロンと横になり、テレビのチャンネル回しを顎で指示された娘も早や
4人目が今日や明日。(予定は5月だってのに4人目やかんね)

僕「お〜い、お茶」
妻『娘よ、お茶や云うてるで』
小学生の娘『お茶は養子の仕事やろ?』つまり妻の旧姓も南
僕「しゃ〜ないな、お茶は要りますか?」
二人『当然』

この頃の妻は、安月給の僕を助けて共働きをしてくれていた。
仕事、家事、子育てを任せっきりにしてた無責任養子だったんです。
娘が中学校へ、息子が6年生になった頃に妻が腎炎で倒れ(過去記事)たので
安月給の悲しさ、自営を開始したものの・・・
お客さん『ホット・ウォーマーをください』
僕「えっ 何ですそのホット何たら云うのって」
お客さん『もう隊長、電気鍋敷きですやん』当時はボーイ・スカウトのカブ隊隊長でした。

僕の頼りなさは、今も引きずっているようだ。
故に家の中の女は強くなるんだと云う事を思い知ったのであります。


世のお父さん方、決して強いばかりが良いのではありません。
給料だけは多く持って帰ってください、ドスンと置いても立ってられないくらいだと
お帰りの際、奥様は三つ指を着いてお帰りを出迎えしていただけますよ。

僕「はい、給料です」
妻『ご苦労様』 ヒラヒラヒラ
僕「理科の実験やないんやからね、貴女の方が給料が多いのが情けない、けど親友の会社やから辞め難いしな、ごめんね」
妻『良いねんよ、好きな事してるんやから、その内何とかなるでしょうよ』
これを聞いて奮起しなくっちゃ男を辞めなければなりまへん。(否おかまの方が稼げるかもしれない)

この頃から自営の計画をしていたんです。[自営まで後2年]
現代
エイリアス『お前ね、おかまって云う顔かどうか鏡を見てみいいや』
僕「何言うてんねん、あの頃はハンサムとは言わんけど中々のもんやったんやぞ」
エイリアス『アホ、俺が知らんと思てんのんか、お前の事は何でも知ってるんやぞ』
ガクッ
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by kattyan60 | 2005-04-19 14:43
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ヨーガをするショコラ君
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