山の彼方の幸せ求め・・・

姉と娘と内孫

娘から電話があった。
僕の姉、子供達からすると叔母なのだが、その姉から息子の息子にお祝いが届いたそうだ。
何故娘の家かと申しますと、我が姉(父親違い)ながら自分タイムで電話してくるから
大変困る。
相手が誰であろうと、会社へ行こうと云う時間に電話をしてくる。

随分前だが、いつものように会社へ行こうとした時に電話が鳴る。
姉か、会社の子か、お得意さんしか掛かってこない(会社の電話を転送して家で受けていた)
妻が電話に出ると姉だそうだ、僕は慌てて手を振り、居ない居ないとゼスチャ〜する。
妻は、もう〜と云う表情をしながらも姉の相手をしている。
その会話を背中で聞きながら家を出て、僕はハーレー・ダビッドソンのエンジンをかける。
会社へ着いて用事を片付けていると、妻がロード・スターをオープンにして、※なびかない髪を撫でながら事務所に入ってくる。
妻『あんね、彼方のお姉さんでしょ/ 電話に出たげなさいよ』
僕「あの姉は、お前にあげます、もう一人居てるから半分ごっこしよ」

その姉が息子の息子が小学校へ上がった事のお祝いを娘の家に郵送してきたのだった。
息子は、さざえさんのマスオさん状態で、あちらのご両親に迷惑だからと娘は住所も電話番号も教えなかった、流石は我が娘なのだ。

僕も長い事、話していない、ぼちぼち電話でもしてやろうかな?
姉は僕より12歳上だ、さすればもう73歳だな、糖尿病が原因で片足を切断しているから、以前のようには出歩けないと云うフラストレーションもあるんだろう。
窓のカーテンの揺れるのを見ながら、姉を不憫に思った。

    ※妻の髪は剛毛で、イノシシも真っ青になり、曲がった先は郵政省が民間に      なっても延びない、北朝鮮でクーデターが興っても多分延びないだろう。
     手元の遺髪がそれを証明している。(苦労してたもんね)
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by kattyan60 | 2005-04-18 14:27
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ヨーガをするショコラ君
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