山の彼方の幸せ求め・・・

女と男3

【令嬢ジュリー】
朝から書くような内容ではないのだろうが・・・・

水落 潔さんに物申す。
文中[男女の間に横たわる溝は永遠に解決できないし、他者を完全に理解できないのも人間の宿命なのである。]

こう言い切ってしまうと、理解出来ない事で良しとしてしまうではないか。
もし、喧嘩をしている夫婦や恋人が居ても[どうせ解ってもらえない]とアンダー
ラインを引いてしまうことだろう、解決に向かい、もっと努力をして欲しいものだ。

理解出来ない理由は他にあって、それは頭の中で考えた事を総て言葉に変換できない
事にあると思うんです。
詰まるところ、日本語には通常生活に必要な名詞、形容詞などは豊富にある。
だけど、考え方を一口で説明できる言葉が見当たらない。
例えば、物理を考えた時、そこには方程式が当てられ現象の説明を万人が理解出来るようになっている。
ならば、何故人間の苦悩を解決すべき方程式を開発しないのだろう。
シェークスピアが悲劇や苦悩を書いたのが、ある意味方程式なのかもしれない。

嫁、姑の問題も昨日今日始ったことではないにも関わらず、未だ苦しんでいる人達も少なくない。
僕の知る、知人の奥さんも姑さんの事で、僕が伺った時に涙ながらに語って居られたが、そのお二人は、とても思い遣りのある良い人達なんだが、そのお二人が合わないのを悲しく思ったものだ。
姑さんのお葬式の日、奥さんが号泣されていたのはせめてもの救いだった。

上記文中の[溝]を歌手[長谷川きよし]は[黒の舟歌]で[深い川]と表現している。
結論
愛する相手なら、長い付き合いをするならば、相手の嫌なところを指摘し改善してもらうよう働きかけ、指摘されたところは最大限改善する努力をするべきではないだろうか。
僕は新婚旅行の道中で、その事を妻に告げた。
そうすることで、いつまでも仲良く暮らせると僕は信じたからだ。
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by kattyan60 | 2005-04-14 11:54 | 幸せの定義
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