山の彼方の幸せ求め・・・

どうなってるトマト

デパ地下もスーパーの野菜売り場には真っ赤に熟したトマトが、マネキンのように気取って並んでいるように見えます。
このトマト達には生産者の家族の写真が添付されて、その出身地が明確になりだしたのは最近のことですかね。

昔、芦屋のスーパーで仕事をした時に、リンゴの生産者に購入する木と日向だけを指定したと聞き驚いたもんだ。
消費者としては掴んだものが良い物である事の安心感は嬉しい。
この特殊だった商品選びをされた物達が、スーパーでも行われるようになったのは何ともありがたい。
しかもですぞ、本来のトマトのシーズンは初夏ではなかったか?
小学校の高学年になった頃、八百屋さんが代八車で竹籠に野菜を入れたもので町内を
『や〜おや〜』と叫んで回って来て家の前で停まり、おじさんがトマトをくれてかぶりついた味は青臭さが残り好きな味だった。

最近のトマトは種類も多く、その味も甘さの強いものや加熱用、生食の物などお洒落にはなったが、お値段も結構なことだ。
今日のおやつはトマトに決定。


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by kattyan60 | 2005-03-06 15:06 | 食を語る
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ヨーガをするショコラ君
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