山の彼方の幸せ求め・・・

音楽と言葉

『かっちゃん、少しジャンルが広がり過ぎとちゃうか?』と妻のみっちゃんが言いながら西瓜の出来具合をみるように僕の頭を中指の第二関節でトントンと叩く。
その言葉を思い出して少し探ってみた。
60年代ポッポス、にロック、ハード・ロック、クラシック、R・B、民謡に歌謡曲、タンゴもフレンチにアルゼンチン。
僕は自分のマインド・コントロールするのに使わせていただく。

少し落ち込んだ時に、悲しいメロディーを聴いちゃってどうすんのよ。当然、明るくて
爽やかなメロディーでなければならない。

何故洋楽? ハイ、言葉が判らないからメロディーと歌を音として聴くんですね〜
さすれば、失恋の曲であっても明るいメロディーであれば笑顔で聴いていられるでしょう/ それが翻訳しない理由の一つです。





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昨日、病院で待っている間、愛用のipodで聴いていたのはロックなんです。
画面でジャンル→曲名を検索して聴いていると手が動き、足でリズムをとっちゃうんです。
隣は小児科、お母さんに手を引かれた小さな女の子が僕を見ている、通り過ぎても振り返って見ている、恥ずかしくなって動きを停めたがムズムズするんだよね〜 早く見えなくならないかなぁ〜

ポケットから飴を出したら2種類あった、どちらもmailmamaから貰ったもの。
黒飴と豆入りを見比べながら、豆入りを口にほり込んだんです。

人間社会は生産と消費によって成り立っている、「音楽は非生産なものだから無くても社会は混乱しないはず」と昔或る音楽評論家に言ったことがあった、彼はムッとした顔をして僕を睨むような目をした。
僕は言葉を続け「だが音楽は、より良い生産を促し、社会にオイルを差すことになる」と言うと、彼は崩れた笑顔になり『そうでしょう』と言った。

彼とはその日が初対面なんです、名刺代わりに話した事ですが、音楽と同じように言葉も人の心を上げもし下げることも可能なツールなんですねぇ。

夫婦、親子、兄弟、姉妹、親戚などとの会話にも注意が必要なんですね、それには早く気付いていたけれど、家業を早く息子に継いでもらいたい、それで最低の事だけは伝えなければならないと考えた僕は、河豚の文化なる例えを話した。

河豚の文化 昔々その昔、人類が初めて河豚を食べた時に河豚の毒に当たった、『息子よ、この魚は美味しいが皮は食べるなよ』ポテチン
そしてその息子は親の遺言通りした、だがやはり毒に当たっちゃった『息子よ、河豚は皮と頭は食べるなよ』ポテチン 僕達が美味しい河豚を食べれる背景には過去の先人のご苦労が あったんですよね、そんな理由から我が息子に苦言を散々歌ったんです。
それが親子の小さな確執を生んだんです。
今、親子の確執も無くなり銭湯で親子孫3代で背中を流し合えるようになりました。
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by kattyan60 | 2005-03-01 15:50 | 幸せの定義
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