山の彼方の幸せ求め・・・

肉のブランド品

今日はmailmamaんちでお好み焼きをご馳走になっちゃいます。
折角チキン・キエフに再挑戦する予定だったが却下されてしまった、理由はカロリーが高いから太るからなんだそうだ。

チキン・キエフの手軽さと旨さは高級な牛肉に匹敵するかもしれない。
僕が牛肉の美味しいのを食べたのは何年前だろう、出張で滋賀県へ行き、帰社が遅くなりそうなので全員で名神高速の入り口からそう遠くないレストランへ入った。
そこは牛肉屋さんが経営するお店で牛肉の料理が専門だったんです。

5人がそれぞれ注文し食べ出したが皆目を潤ませて口に運んでいるんです、それ程
美味しい牛肉なんです。
食べ終わって皆満足そうな顔をし、仕事の疲れも飛んだようだ。
レジの横にショーケースがあり牛肉が並んでいる、妻にお土産を買わなくっちゃと物色した、100gー8千園〜1万2千円とけたたましい数字が並んでいる。
間をとって9800円のを500g買ったが夕食とお土産で散在してしまった。

妻に肉を渡すと『ワー奇麗なお肉や〜』それで水菜とでハリハリ鍋にしたがその旨さは今も口に残っている、そんな贅沢もバブル景気だったことで出来たのよね。
その肉の値段を聞いた妻は僕の後ろデコを一発ポカンと叩き『バカ』と後から言葉が尻を蹴るんですよね。
それ以来カードで仕事以外に使う金額は制限されたんです。トホホホ

僕の財布には1万円札が1枚、セロテープで固定されているのにカードの金額まで制限されて彫刻になってしまいました。(ロダンの考える人)
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by kattyan60 | 2005-02-23 10:52 | 食を語る
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ヨーガをするショコラ君
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