山の彼方の幸せ求め・・・

だらだら一文

僕の青春時代に[歌声喫茶]なるものが流行り、大阪にも数カ所あった。
そこではロシア民謡などの健康的な歌がギターやアコーディオンで演奏されて全員で合唱する。
数件のお店へは いつも一人だった、その頃は付き合っている人もいなかったがロシア民謡が好きだったので足繁く通ったもんだ。
何度も歌ったが今、歌える歌は何曲あるんだろう。
さしずめ今ならカラオケ喫茶なんでしょう、そこで人生を映した演歌に酔いしれるんだろう、僕は残念ながらその演歌とか近年の歌を知らない。
そのためだろうか、妻は僕を誘う事なく娘達と時折行ってたらしい。

僕がカラオケなる場所へ行ったのは過去2回で、電気屋をしていた頃に友人の経営する幼稚園で運動会や地蔵盆のイベントがあった時の放送設備の設置や撤収をし、終った後の打ち上げでスタッフ全員で行ったが歌わずに聴くばかりだった。
若い先生方の巧いのには驚いた、酔うとくだけた歌なども出たりするが僕は飲めないせいで素面で皆さんの歌を聴いているのも楽しいが長時間となると苦しいものがある。
お酒を飲める事の喜びを知らぬ僕は生涯で大きな損をしているような気がする。
だからとて飲めぬのに無理して飲む程若くない。
昨年まで、僕がよく行ったバーや居酒屋だが目的は食事することで、その居酒屋さんは僕の夕食に栄養など気を遣ったと聞いた。
バーも食事に行くのだから伺う時間が早い、ママの造るビーフ・シチューは旨くて行く度にお願いしたもんだった。
金曜日にはジャズのバンドが入り演奏されるが、雨などで客が僕一人って事になると
少し困る、トイレにも休憩時間を待たねばならない。
少ない客の時のギャラはどうなん?

飲めないとは云ってもまったくではない、ビールならコップに1/3は大丈夫だし、
ウィスキーならストレートでシングルは飲める。
ブランディも同様で誰かさんの運転手で車に乗らずに済むなら久しく飲んでいないから飲んでみたいもんだ。
冷蔵庫に100mlのビールが1本昨年の夏から入っている、充分熟成されたことだろう、たまには飲んでみるか/
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by kattyan60 | 2005-02-15 13:28 | カテゴリーに入らない話
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ヨーガをするショコラ君
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