山の彼方の幸せ求め・・・

僕のエイリアス

僕「今日は仕事をしたせいか少し疲れましたよ」

もう一人の僕「何やねん、写真を撮っただけやないか」
僕「機械をばらしたし、2回も屋根に登ったし」

もう一人の僕「何やねん、それぐらい仕事をしてた時は頑張ってたはずやろ?」
僕「うん、確かに徹夜も何度もしたし、あの頃は頑張ってたような気がする」

もう一人の僕「お前ね、あの頃って僅か3年前の話しやで」
僕「うん、そうかもね、嫁さんが逝って気が萎えてしもてん」

もう一人の僕「アホ、そんなことでどうすんねん、しっかりせんかい」
僕「ええねん、もういつお迎えが来ても悔いは無いねん」

もう一人の僕「あのな、娘さんが言うてたやろ/独りで頑張って、それでもアカンかったらいつでもおいでって、娘さんに顔向けでけへんやろ?」
僕「・・・・・・・」

もう一人の僕「最近、お前ね少し変になってるんちゃうか?毎日が寂しいのは解るけど、お前だけやない、世の中には大勢の男の人も女の人も伴侶を亡くした寂しい人が居てるはずや、患者の会の事もソフトのフラッシュもマスターせなあかんやろ?」
僕「・・・・・・・まぁお腹が空いたからパンでも食べてから考えるわ」
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by kattyan60 | 2005-02-09 18:58 | 親友
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ヨーガをするショコラ君
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