山の彼方の幸せ求め・・・

何て料理?

妻は料理に情熱を持っていた頃、チキンの中にバターを入れて焼いたものがあった。
それを何と云う料理なのか僕は知らない。
息子夫婦が子供を連れて来た、遊びに出掛けて夕食の用意が出来ないので用意して欲しいと事前に連絡があって妻は人数分のそのチキンを用意し準備に懸かる。

僕は彼らが来る事を知らなかってソファでテレビを見ていた。
妻は台所で忙しく働いているのを訝って(いぶかって)「何か手伝うか?」と聞いた。
妻『男子厨房に入るべからず、任せておきなさい・・・・そうだチビ達が来るのよ』
僕「えっ孫もか?」
妻『当然でしょうよ』おいおい、それを先に言ってくれよ、こんな嬉しいことはないじゃないか。
この孫も僕をかっちゃんと呼び、嫁さんの用事の時などに僕達が預かっていたり、会社の事務所へ来たりすると仕事を中断して近くの公園へ連れて行くのが結構面白い。
僕が木に登ると真似をして木に抱きつくが登れなくて、下から『かっちゃ〜ん』と呼ぶ。
いつだったか、孫を抱いて公園の柵を跨いだ時、その柵に足を引っかけて転けてしまい、孫を顔面から土の上に落としてしまった。
それから当分の間、孫は僕に抱かれるのを拒んだもんだった。

妻の作ったチキンの料理を嫁も息子も孫も笑顔で美味しいと何度も良い妻は笑顔でそれに答えていたが、女は得だなぁ〜と思った。
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by kattyan60 | 2005-02-09 10:52 | 食を語る
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ヨーガをするショコラ君
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