山の彼方の幸せ求め・・・

定食もご馳走

今日は仕事だ、先月にも1日仕事をしたけれど簡単な仕事でモーターとフアンを結ぶベルトが切れてただけだった。
今回は急ぐ仕事ではなくて、お客さんが暇になるのを待ってたんです。
先週、担当者から電話があったんです『かっちゃん、来週の午後ならいつでも良いよ』
それを受けて今日、水曜日を約束していたんです。

午後だって云う話しだが、彼とはいつも昼食を共にするからお昼前に工場へ入るんです。
近くの喫茶店へ入ると定食がカウンターの上に用意されていて その内容が判るようになっている。
妻が居た当時にはあまり興味の無いものだったが、今の僕にはご馳走に見える。
担当者の彼は生野菜を食べない、否食べられないのだ。
彼は人工透析をしていて、生野菜や果物に含まれるカリュウームが命取りになるためにそれを控えているんだとか、そのカリュームを分解するんだか無害にする薬を飲んでいるそうだが、やはり心臓停止の恐怖からだとその生野菜を僕の皿に入れてくれる。
今日も生野菜を二人前食べることになろう、彼はいつも愛妻弁当を持参しているのに僕が行くとその愛妻弁当をテーブルの端に片付けて僕の背を押して出ようと促す。
今日の定食は何だろうか、少し楽しみだ。(おいっかっちゃん仕事なんだぞっ)
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by kattyan60 | 2005-02-09 10:35 | 仕事の話
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ヨーガをするショコラ君
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