山の彼方の幸せ求め・・・

懐かしくもあるが点滴仲間よ

今日、病院の会計で呼ばれるのを待っていたら『やぁ〜南さん』とおっさんの声で呼ばれてその声の方へ振り向くと、知った顔があった。
町中でなく、病院だから多分ここでの知り合いであろう。
彼は口の匂いを振り撒きながら、最近の大阪市の不始末を話題にした、それに軽く相づちを打ちながら思い出そうと脳をフル回転させて、その会話からヒントを掴もうと努力した。
暫く彼は匂いと唾を飛ばし、話していて『お陰で僕達、堺の公務員は助かってますよ』
お〜思い出したぞ、昨年入院していた時に同室の点滴仲間だったんだ。
我が意を得たり「どうよ、その後の体と心の病は?」と質問すると、彼はまた匂いを振り撒き、よくぞ聞いてくれましたとばかりに再度入院して、先月退院したところだと自慢した。

彼を思い出したのには訳がある。
僕が入院中にmailmamaさんが見舞いに来てくれたのを根堀り葉掘りと質問されたもので覚えていたんだ。
僕は彼の名前は失念しているのに、彼は覚えていてくれたのは少し反省材料だな。
ほんの3週間程とは云え24時間一緒だったのですが入院中はパソコン青年(疑わないように)になっていたんです。
それが他の事に関心が無く、点滴仲間のお兄さんに申し訳ないことだと思ったのです。
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by kattyan60 | 2005-02-07 23:41 |
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ヨーガをするショコラ君
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