山の彼方の幸せ求め・・・

家族の絆

地球上に存在する物質の中で非常に軽い質量の空気なんですが、一旦その量が急激に増えると力を発揮するんもんなんですね。
普段の生活の中では存在すら意識しない空気ではあります、その空気に浮かぶためには大きなエネルギーを必要とします。
その点水は質量の大きさ故に、簡単にその物質の上に浮かぶことができます。
空気が大きなエネルギーを得て膨張するとき、その物質に浮かぶことができますし、爆発的に膨張すると、金属ですらその形状を維持できずに破損してしまいます。
爆弾、鉄砲や大砲も可燃物が酸素と結びつき高温になり膨張したエネルギーを利用したものですが、人間はそれらの物質を利用することに長けて、磁力や電子に至っては自然界に豊富にあるものをコントロールすることで色んな発明をして現在その利便性の恩恵を受けない人は不幸であろうと思う一面があります。

未開地とも呼べる人達はその恩恵を受ける機会が少ないのではありますが、家族間の絆などは、恩恵に充分お世話になっている人達の家族の絆が希薄になってきているように思えてなりません。
海外に暮らす方々と瞬時に情報が交換できる我々ですが、その未開地の方々は遠くの人と情報を交換する手段として太鼓や煙などのシンプルな方法と日々の生活もシンプルなのでありましょう。
複雑になった我々とシンプルな生活とどちらが幸せなのでありましょうか。
深夜お腹が空いたと云えば冷蔵庫に大量の食物があり、喉が渇いたと云えば蛇口の栓を捻れば水が得られます。
奥地ではその命の水をバケツ様のもので汲みに行かなくてはなりません。
そんなことを我々日本人も数十年前は当たり前だった頃の家族の絆はいかばかりかと考える昨今でございます。
「お〜い、幸せよどこだ〜」
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by kattyan60 | 2005-01-27 02:06 | 幸せの定義
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