山の彼方の幸せ求め・・・

何ヶ月振り?

昨日、親友と合流する約束をしたのは3日前。
僕はてっきり一昨日だと思ってて、その日の夕方に行けないことをメールで知らせたら
[あの〜明日なんですけど〜]と返事がきた。
昨日は寝坊をして出掛けたのは12時頃だったろうか。
いつものガソリンスタンドへ寄ると所長が走ってきて『かっちゃん、久しぶりやんか』とは言わない『社長、生きてたんや』と云う、彼とはもう20年近くの友人で僕が自営を始めた頃からの付き合いだから、僕の事務所へ集金に来る関係で社長と呼ぶが、場末の怪し気なバーのホステスさんが総ての客に[社長]と言うようで辞めてくれと言ったが一向に直らない。
洗車してもらった、僕は自分で洗車したことが無い、みっちゃんも自分の車を洗車しなかった。
一度二人でそれぞれの車を洗車したことがあったが、みっちゃんは目眩がしたそうで僕は筋肉痛と肋骨にヒビが入ってしまった。
それが洗車をしなくなった理由で今も護っている。
所長は若い店員さんに『この車は傷だらけやけど、丁寧に洗車して中も奇麗にしろよ、代金は1/3で伝票を切るんだぞ』良い人だ、洗車も数ヶ月してなかったのは此処のスタンドが改装してたもんで僕のせいじゃないんです。
スタンドを出て散髪に行った、此処へ来るのも久しぶりだった。
オーナーが『南さん、良かった〜』その[良かった〜]をしみじみと言われると戸惑ってしまう。
昨年、退院して車を運転するのが苦痛だったので大阪市内から電車に乗って散髪に行った、普通だと駅から歩いても7分程だが歩くことができないもんでタクシーを使って店に入った。
散髪が終わって店員さんに『タクシーを呼んでください』と言って5分程でオーナーが『タクシーが来たよ、こっちからどうぞ』とオーナーがスタッフ・ルームの方へ案内し裏へ出るドアを開けた、そこにはオーナーの車セルシオのドアが開いていた。
お客さんを待たせたまま、運転席に乗り込んでどうぞと言う。
駅まではほんの数分だけど、お客さん商売でそのお客さんを待たせて僕を駅まで送ってくれた人なんです、みっちゃんが元気だったころは二人でよく利用しただけです。
此処の散髪屋さんの裏に野菜の安い店があって、昨日はレタスが3個で100円だったし大根が1本100円と書いてある、車を横付けして買い込んだのは当然です。
親友の奥さんに電話をしたら『お願いします』と言った、遠慮されるほどの金額ではない、もちろん彼の人用にも買い込んだ。
八百屋のおじさんとお姉さんに『お父さん、いつもおおきにね』と言われたが大阪では、僕の歳ぐらいの人にお店の人はお父さんとかお母さんと呼ぶことが多い。
車もすっきりし、頭も伸び放題だったのもさっぱりした僕は彼と合流した。
世の中良い人ばかりだなぁ〜  気持ちの良い日となった。
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by kattyan60 | 2005-01-21 10:10 | カテゴリーに入らない話
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