山の彼方の幸せ求め・・・

いくつになっても子供は子供

昨夜の夕方、息子から電話があって『深夜便から昼に変わったから今日寄るから』
来る目的は僕のデジカメを持って帰ってそのドライバーを捜しておくようにと指令があり
引っ越しの荷物を捜しながらの移動だから時間が懸かってしまってるんです。
無事にそのドライバーのCDが見つかったからメールを入れておいた答えが今夜来るでした。
彼はアイドルの[あやや]っていう子のお父さんの経営する運送会社へ勤め出して2年経ち
僕と一緒に仕事をしてた頃より筋骨逞しくなり、ギリシャ彫刻のようです。
ピンポーンと鳴ったので、「勝手に入ってこいや」と言ってもピンポーンと鳴るもんで親子でなにやねんと多少は怒りぎみでドアを開けるとニコニコ顔の青年が立っている。
『すいません、NHKのものですが、こちらの料金を確認させていただきたいのです』
ほっほ〜素早いです、NHK様。
『不祥事があったのに申し訳ございません』と低姿勢です。
僕「え〜あれは貴方がやったの?」
NHKさん『いいえ、僕じゃないです』
僕「だって謝ったから、てっきり君だと思ったんです」
NHKさん『何処へお伺いしても叱られますので、先きに謝っちゃえと思いまして』
彼は優秀な成績で学校を卒業したに違いないと思った。
向かいのドアから引っ越した事を伝えると移転の用紙に記載するように言う彼は好青年だ。
大きな組織になり、権力が出来てくるとバカの一人や二人は居るもんよね。
彼が帰り、パソコンの書き物に向かった途端にドアが開いた、息子だった。
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by kattyan60 | 2005-01-18 04:44 | 愛を語る
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ヨーガをするショコラ君
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