山の彼方の幸せ求め・・・

山の彼方を目指し

パソコンを開いて4時間が経ったのに、結果として何も残っていない。
あれもしなくっちゃ、これも書き込まなくてはと思いつつ・・・・・・
こんな自由な時間が過去にあっただろうか。
何かをしなくてはいけないと云う義務の無かったのは交通事故で入院した数ヶ月、18歳頃だったろう。
当時の男は職場に生涯身を置くのが普通だった頃のこと、年数が嵩むとその義務も増えてくる。
結婚し家庭を守り 子を育てる事も喜びであると同時にその責務も大きい。
自営を始めると社員の生活も保証しなくてはならず、その責務は肩に食い込む。
自分でもストレスには強いと思う、否むしろストレスがあった方が体調も良かったようだ。
年に数度、たっぷりと時間をとって遠方への旅行をしても、仕事のことが頭を離れない。
旅行中も会社に電話を入れて留守を守る人に作業の進捗(しんちょく)を報告してもらった。

妻が逝去して仕事を辞めてしまった当座は妻が不憫でその事で泣き暮らしたもんだった。
その事で仕事のことは頭から完全に消えていた。
そして数ヶ月、娘に引き取られていた時は24匹の猫達と同様に時間が来たら餌を貰い、
日がな1日することもなく過ごしていたが、大阪へ帰る決心をした。
それを娘に伝えると『それも良いかもね、でも後追いはだめよ』と釘を刺され、位牌を胸に我が家を目指した。               続く
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by kattyan60 | 2005-01-15 11:48 | 幸せの定義
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ヨーガをするショコラ君
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