山の彼方の幸せ求め・・・

好青年

昨夜、彼の人のお宅を出て階段を降りたところで彼の人の義甥N君にばったり。
N君『明けまして おめでとうございます、今お帰りですか?』
僕「うん、これからジャスコで買い物をして帰るとこなんよ」
N君『僕もそうなんです、行きましょうか』
彼は義理とは云え彼の人の身内で唯一僕の身長に近い若者です。
そんなこともあり、性格の良さもにじみ出ている好青年で親近感を持っています。

僕「何を買うの?」
N君『今夜の夕食です』
僕「じゃ〜何か食べに行こうか?」
N君『良いですね〜行きましょう』
ところがジャスコの上のお店は閉店している時間帯、仕方なくマクドかその隣で片付けに
忙しそうな女の子に「何か お腹に残るものってありませんかね?」
女の子『チャーハンとタコ焼きならございます、残り物なので安くしときます』
N君と二人で そこのテーブルで少し寂しい夕食となりましたが お互い独りで食べるよりは
良いでしょう。
『今度何処か美味しいとこへ行きましょうよ』と言うN君にうなずきながらタコ焼きを頬張り終えて翌朝のサンドイッチと牛乳をプレゼントして手を振りながら考えたんです。
若い人と話しをするって楽しいんだよな〜
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by kattyan60 | 2005-01-12 09:06 | カテゴリーに入らない話
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ヨーガをするショコラ君
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