山の彼方の幸せ求め・・・

少しは落ち着きましょう

本当に僕は慌てもんですね、息子からも『親父よ、少しは落ち着けよなっ』なんて言われて、娘からは『大人になってよね、よそのお父さんは[お父さん]って感じなのに、未だに私に[浣腸〜]なんてしてる場合じゃないでしょう、恥ずかしいんですからね』
何でなんでしょうか、目の前に丸いものがあるとつい、突っついてしまうんです。
もちろん、誰でもって訳にはいきません、それぐらいは心得てます。
今日は免許証が無くなったので再交付してもらいに朝早く起きて電車に乗って門真ってところの運転免許試験場とやらへ行くべく家を飛び出した時は免許の事しか頭になくて、地下鉄に乗る前に[あれっ どう行けば良いんだろ? 何処の何線に乗れば良いんだろう?]
流石は彼の人、メールで[京阪の門真よ]と連絡してくれて一安心。

淀屋橋から京阪に乗り換えて各駅停車に乗って門真には着いたものの、試験場へはどうやって行けば? 当然迷った時はタクシーに限ります、ガチャ
『お客さん、どちら迄?』
「はい、試験場へお願いします」 年配の女性運転手さんですから安全運転なんです。
[僕が運転しましょうか?]と喉まで出ていますがグッっと我慢してたんです。

試験場では思ったより早く交付されました、ピカピカの免許証を貰ってタクシー乗り場に行ったら偶然、来るときに乗せてもらった方でした、安全運転のおばあちゃんですよ。
運転手さん『旦那が亡くなってから、これを始めてもう10年になります』
女性のバイタリティには恐れ入ります、毎晩カラオケに行くのが楽しみなんですと おっしゃった横顔には生活やつれの様子もなく、たっぷりと化粧もされていて、もう直ぐ70歳ですよと豪快に笑っておられたのに完敗です、[かっちゃんよ少しは見習えよ]

阪神百貨店のデパ地下へ降りてみたらそこは宝の山ではないですか、美味しそうなものを横目にみながら我慢して煮豚の材料を下げて行ったんです。

旨くもない煮豚にがっかりして帰りにスーパーへ行って買い物をしてから気づいたんです。
[オ〜今日は車じゃなかったんだ、しまった〜]と手に食い込むレジ袋には重いジュースを数本買ってます、明日の分だけで良かったのに僕は慌てもんなんでしょうかね。
明日は大きな顔で運転出来ます、良かった良かった今日もぐっすり眠れます。
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by kattyan60 | 2005-01-06 23:42 | カテゴリーに入らない話
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