山の彼方の幸せ求め・・・

激動の3年

一昨年のお正月には、まだ彼の人とそんなに親しいわけではなかった。
お正月をどう過ごそうか、お雑煮も食べたいし、世間並みに[ゆく年くる年]とカウントダウンだって一つの行事だったからと岡山に住む姉に電話をしたら『いつでも良いからおいでよ』と言ってくれたので甘えてしまいました。
姪夫婦と子供達と賑やかなお正月でした。
妻の逝った年のお正月は、想い出が辛くてホテル住まいをしてたもんだから、侘しくて耐えられずにうろうろしたもんです。
う冠に女と書いて安らぐとはよく考えたもんだと感心しながら、う冠に男と書いたら女性陣は[うっとうしい]と読むんだろうか?なぞと詰まらない事を考えたもんです。

姉達に連れられて岡山の神社へ参拝し、そのお陰とは考えたくないが彼の人と親しくなれたことは感謝しなくっちゃ〜
姉と云っても父親が違うし、この姉も長姉も実父と暮らし、僕はその後[駆け落ち]した人との間に生まれた子だから一緒には暮らしてない、だが長姉は大阪で暮らす僕達の直ぐ傍へ嫁に来たから親しく付き合いがあった幼少期。
次姉とは岡山へ行った折りに会う程度なんだが今も可愛がってくれます。
年齢が離れているせいかもしれないが、仲違いしそうな関係なんだけど良い人達で良かったと思います。
自分勝手だけれど、今年は電話だけにしようかと考えています。
さぁ 引っ越しの小物を運んじゃいましよう。
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by kattyan60 | 2005-01-03 13:32 | 幸せの定義
<< 小学生並みからやっと大人に 今年も頑張らなくっちゃ〜 >>



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