山の彼方の幸せ求め・・・

病んでいる日本

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地方(大阪を中心に考えてますので)の方向けに撮影した1枚です、戎橋と心斎橋の接点にある引っかけ橋の上から南を望む。
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 千日前筋と御堂筋の交差点から。
この道の突き当たりは南海電車の難波駅です、車の多さは普段と変わりなく多い、そこの高架のとこが交差点です、そこを左折して行くと国立 文楽座があります、ガードは阪神高速でして その向こう右は歌舞伎座、その裏辺りは昔、ぼったくりバーが多くあったそうだが今は・・・それを知る由もない下戸。
師走の慌ただしい街を、さしたる用もなくぶらぶらしている呑気者の手が少し震えているのは常用している薬の副作用ですので写真のぶれを ご勘弁ください。

反転し別の話しです。
企業を興した人が後継者に道を譲る時、創業当時の苦労話や後継者の役に立って欲しいと願い、繰り返し話される気持ちはよく理解できます、ただその繰り返しを[うるさい]と考えてその場を逃げるのも理解できます。
その両者を満足させられるであろう妙案を提案した方が居られまして、僕にその社史を書けと指名していただく名誉を得たのであります。
その妙案の提案者は 彼の人であります。

僕は小さな会社を興した経験をあまり話す気にはなりません。
それは、繁栄していれば自慢となり、衰退したり僕のように閉鎖したときは反省、泣き言にしかならない事で、健全に会社勤めをされて居る男性にはブラジャーの使い方を説明する以上に詰まらない話しだからです。(男性にはそれを外す必要上構造は知るべきかもしれないが)
だが、その運営の将来のために成り立ちや創始者の考えを後継者が知っておく事は重要です。
三菱が発足した当時、灰吹き銀の製造に不正を禁じ、節約を旨(むね)とした経営方針を打ち上げていたにも拘らず、過日の不祥事は 創始者の教訓を無視し、結果として存続さえも危ういことで判断できる、そんな不祥事が近年大手企業に多い原因はなんだろうかと考えさせられる、学歴もあるだろうし利口な方が外部の人間には計り知れないものがあるんでしょうか、ただ消費者を小馬鹿にした その行為は許されるものではないはずです。
外国にお住まいの方にはどう映っているんでしょうか?(今回は真面目でしょ?、)
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by kattyan60 | 2004-12-29 11:36 |
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ヨーガをするショコラ君
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