山の彼方の幸せ求め・・・

青年の気持ちで

今朝は早くから目覚めました。
園児の遠足のような嬉しさです。
迎えに行くと彼の人のお父様とばったり、(やばいかも〜)
お父様『おはよう、今日は寒いね・・・・何処かへ行くの?』
僕「はい、今日は映画に行きます」
お父様『そう〜』 と言ってご自分の家のドアを開けられました。
お父様は家でくつろいでいる時も、きちっと背広を着て直ぐにでも出掛けられる服装で居られます、トレーナーとかジーンズ姿は見た事がありません。
ご高齢ですから杖に体重を預けてますから、僕より小さく見えますが背筋を伸ばすと、オヨヨヨ、僕よりデッカイのです。

入られたので、待つ間スーパーへ行き[巻き寿司]を二本、穴子の箱寿司一本に稲荷寿司を5個買いまして出てきたところで お母様とバッタリ
お母様『おはようさん、今日は早いんやね』
僕「おはようございます、はい、今日は映画に行きますので」
お母様『そう〜』 と言ってスーパーへ消えて行かれました。

彼の人を車に乗せて、走り出しました。
僕「ねぇ、その袋に寿司とお茶が入ってるんだけど」
彼の人『お腹は減ってないから』
僕「あの〜僕が食べたいんですが」
彼の人『あ〜そうなの/ 朝は食べてないんやね?』
寿司を開けてもらって食べだしたんです「旨いよ」
彼の人『あら、そうなの/ では一つ』 パクッ
本当は岸和田の映画館へ行きたかったけど時間が無くなったので阿倍野に向かいました。
初めて入る館です、チケットを買って そのシステムは少し気になります。
早く来た人の40%に優先権があって、その人達が入ってから5分後に一般客となるんです。
前席指定しか知らなかったから不満です。
デンゼル・ワシントンさんの[マイ・ボディ・ガード]を観ました。
10歳の女の子とデンゼルさんの演技で救われたストーリーのように思います、日本のサスペンスの焼き直しじゃないかと思うんですが、流石はです、良かったです。
映画鑑賞中にポテトチップを食べましたが少し迷惑だったかな? パリパリパリ

館を出て、高速に乗りテコノコテコノコ (一人だとぶっ飛ばすところです)
ナビは神戸、三宮にセットしてあります。
あの、[ルミナリエ]の実物をこの目で見ようと、今日のデートに組み込んでおいたんです。
三宮界隈で駐車場を捜したけど、何処も並んでいるのにがっかりし、少し離れた所へ停めてタクシーを奮発したんです、何てたって今日はクリスマス・イブですもん。
タクシーの運転手さんに、見易い良い場所へ頼むと言って案内されたとこで降りても何も無いんです。
僕「何処なんやろ、何にも無いけどね」 ・・・・・・・パッ
彼の人『ワー点いた、奇麗やんか、行こ行こ』 そこは公園で、その公園いっぱいに電飾されてます、そしてその向こうに先日記事に掲載したあの写真と同じものが並んでいます。
商魂逞しや、[寄付箱]と[ルミナリエ宝くじ]もちろん善良な大阪市民ですから寄付も宝くじも買いました。
一回りしてお腹の虫を押さえるべく、ベスト・ショットのレストランへ入り、神戸牛ステーキとハンバーグにカップワインを一つ注文、ワインは彼の人が飲みます、僕は水だけ。
神戸牛も落ちたもんです、堅い不味いときちゃ〜怒りまっせ。
無事車に辿りついて、彼の人をお家迄お届け致しました。
映画館も、レストランもクリスマス・イブには似合わないものとなりました、僕の計画では
もっと豪華にしたかったのに、巻き寿司弁当に堅い不味い夕食ですよ、彼の人が、がっかりしたんではないでしょうか、不安です。
しまった〜彼の人にプレゼントをするつもりだったのに〜財布が軽くなる予定だったのに重いまま帰ってきてしまった。
お正月には、否、誕生日には プレゼントするね/
彼の人には詰まらなかったんではないかな?
予定と大きく違ったものの僕には楽しい一日でありました。b0062927_1585079.jpg
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by kattyan60 | 2004-12-25 01:37 | 幸せの定義
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