山の彼方の幸せ求め・・・

あ〜怖かった4

僕が自営を始めたものの、まだ正業だけでは食べられないので○○興業なんて名前で土木工事を請け負っていた時の事。

狭い田舎の国道を舗装する仕事を請け負った時の事。
午後9時からの作業だと警察のお達しで8時に集合してもらって準備して、乳剤と言う真っ黒の液体を路床(砂利を転圧=アスファルトの下地)に吹き付けるとそれが接着剤となります。
それを吹き付けるように、頼んでおいて500m程先を準備していたら、その吹き付けをしている人が『おやっさん、大変や〜ちょっと来て』と言うので振り返ると、肩を大きく振って歩いて来る人がいる。
話しを聞いてみると、タイヤが黒いのを撒き上げて汚れたのを弁償しろと、その金額は50万だそうだ、「馬鹿やろうめ、俺が足を洗って真面目に働きだしたとこだってのに何だと50万だと〜」と僕の左手の小指を見せたんです。
その人『兄貴、すんません結構です、内の若いもんに洗わせます』と去ってくれましたが、足はガクガク
翌日の同じ時刻、数台の黒い車が停まり、ドヤドヤと降りて来た、[昨日の仕返しか?]
昨日の人『兄貴、昨日はすいません、差し入れです、それと内の若いもん使ってください』
僕「うん、すまんことや」
ビールを2ケースとおつまみに若い人が5人無償でこき使わせていただきましたが、それらしい態度をしつづけるのは苦痛でございます。
僕は3枚目ですから、こうゆうのって苦手です。 あ〜怖かった
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by kattyan60 | 2004-12-23 19:01 | 仕事の話
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ヨーガをするショコラ君
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