山の彼方の幸せ求め・・・

あ〜怖かった

前記事と同じ警察署のエアコンが故障だと聞いて伺ったところ、婦人警官の更衣室だった。
故障の原因はフィルターにゴミが詰まりきってフアンのモーターの安全装置が働いたと判明したのは調査を初めて間もなくだった。
分解して修理するまで左程時間を要せず済んだ。
婦人警官の方々を前に説教をした「アンネ、駐車禁止を取り締まるのも結構だがたまには掃除しろよなっ、僕の車は管内ではフリーパスだからね、頼むよ」

別の警察署から依頼があって伺いました『留置場の換気扇が回らないんだけど』
はいはい、やらせていただきます、もう何でもこいや、遺体安置所で度胸が着いたんだわ。
道具をもって担当者に案内されたとこは留置場、担当者がブザーを押すと小窓から覗く目が二つ、【そりゃ〜三つだったら怖いよね】 ガチャッと重い鉄製のドアが開くとまたドアがあり覗いた警官が開けてくれて入るとまさに留置場だ、初めて実物を見る。
聞いた場所へ脚立を立てて分解していると一人の男が入って来た。
腰を曲げて卑屈になったその人は僕の脚立の前後に居る二人の警官に『ご苦労様っす』と声を掛けて通り過ぎて行く後ろから警官が一人着いて行く。
僕の工具箱には凶器になせばなるものも多い、換気扇が無事に運転を始めて片付けかけた時警官が『初めてですか?』 当然じゃないですかと思いつつ「はい、初めてですよ」と云うと見学したら良いですよと云われて道具を抱えて着いて行く 少し広い処は運動させるんですと云う、お世話になるような事をしてはいけません、だってそこはとても狭いんです、プライバシーも無いのです、 あ〜怖かった。
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by kattyan60 | 2004-12-22 20:16 | 仕事の話
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ヨーガをするショコラ君
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