山の彼方の幸せ求め・・・

キーボードと共に

今年の何月までだったろうか、DVDを朝から寝る瞬間まで観てた時期があります。
DVDを買いに行き、多い時は15枚程を抱えて帰る時はもう楽しくて嬉しくてドキドキしたものでした、そのDVDを殆ど観なくなった理由は簡単です。
心が充実しつつあるからだと考えています。
一時期はベッドの横に積み上げてありましたが 今はそれらはケースの中に収まっています。
お呼びが掛かっていそいそと出掛ける時は、DVDのドキドキの比ではないんです。
一つは普段の栄養不足を補える。
後一つは会話が楽しめる、彼の人とは共通の話題があります、パソコンです。
僕が初めてキーボードに触れたのは今のパソコンぐらいの価格で買えたワープロでした。

会計士の紹介で購入したワープロの配達された日は嬉しくてお得意先の電話にも居留守を使ったぐらいでした。
その日、朝から来てくれて箱を開け、今日1日説明しますとおっしゃたのは若き女性。
畳みでしたので、彼女は正座しタイトなスカートがお気の毒なので妻にトレーナーでもと頼んだ時、飼ってた猫君がその膝に突撃し、スカートの中に無理矢理入って行ったんです。
『ヒャー』と小さな声をあげた女性に家族全員が爆笑したんですが、僕は笑いません。
代わりに猫君に「なぁ何色やった?」と聞きました。

トレーナーを穿いていただくまでもなく、後は電話で質問しますからどうぞお引き取りくださいと申し上げてキーの配列を覚えるべくカチャカチャ
それがパソコンに代わっていったのは世の流れでしょう、仕事の技術的なことから顧客管理と発展し、納品書から請求書、会社のロゴまで作って遊びました。
社員の一人は徳島大学の学生だった頃出会い、学校を辞めて就職してくれました。
彼は何かと優秀でした、人間的にも愛すべき人物だったが僕の家族とはそりが合わず苦労したもんです、或る日彼が出勤して来て驚いたんです、明らかに喧嘩したであろうその顔は
青く痣になって腫れています、「おいっどうしたんやそれ」
彼『夕べ、仕事が終わって大阪の昔同棲したことのある女の子の家に行きましたが、会うことを断られて妬け(やけ)になり前の車にピッタリ張り付いてたら、降りてきて殴られました』
僕が悪いんですとしょげてたのが気の毒と云うよりは、その彼女に振られたことが可哀想です。

彼もパソコンが堪能で、僕が占拠している事に不満を言い、『社長、仕事に出掛けてください、毎日遊んでいてはいけません』そう言いながら彼の指はキーを叩いていたんです。

ネットはほんの2年前くらいでしょうか、それまではネット上のウィルスに恐怖を抱いていたんです、それ程多くのデーターを取り込んでいたのがその理由です。
仕事を辞め、パソコンも趣味となった時、親友が勧めてくれたメールのメーリング・リストにのめり込み、出会った人が彼の人です。
ほんの数名で構成されたメーリング・リストはマッキントッシュ・フアンばかり です。
今も続いていますが、投稿が減ってしまいました、Blogのせいであります。
続きはまたの機会にさせてください、引っ越しの準備をします。
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by kattyan60 | 2004-12-22 11:08 | カテゴリーに入らない話
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ヨーガをするショコラ君
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