山の彼方の幸せ求め・・・

お正月に向けて

息子が借りてくれた部屋から引っ越しします。
ワン・ルームからツー・ルームなんですが、何より空があるんです。
窓を開けると見上げなくても、普通の目線でそこには空があります。
それが嬉しくて、昨日契約更新に伺ったのは管理会社です。

そこは事務所とは名ばかりで、居宅の一部が事務所になっている。
ピンポーンと鳴らすと、窓が開いて『はい、南さんですね』
「ええ、お忙しいところすいません」と返事をさせていただいた方は高齢のご婦人。
直ぐにドアが開いて招き入れられたところに、窓の主が立っておられれました。
応接へ通されて「ありがとうございます」 そのご婦人は真っ赤なキルティングを上手に着こなしておられます。
孫とおぼしき専務と話したのは、礼金を負けてもらう交渉です。
『僕では決められません、暫しお待ちください』と相談に行かれたのが先ほどのご婦人。
負けていただきました、しかも年内の日割り家賃も要らないとおっしゃっていただきました。

世の中、良い人がたくさん居られます、賄(まいない=ワイロ)を要求する政治家、そしてそれを貰ってないと平気で公言する人の神経は如何なものでしょう。
善良な方々が大半、その中のほんの一部の人が迷惑をかけたり不心得者が混じっていることを残念でなりません。
年末に向けて嬉しい1日でありました、 感謝。
 
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by kattyan60 | 2004-12-22 10:22 | カテゴリーに入らない話
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