山の彼方の幸せ求め・・・

何を誰と?

お母ちゃんも姉も強い糖尿病だけど、喘息はありません。
お母ちゃんは64歳で自然死でしたが、糖尿病が原因で老衰が早まったと当時の医師は僕達家族に宣告しました。

姉は今、壊死した足を切断しハンディを得て初めて食事に留意するようになったそうな。
僕は甘いものが好きだから、身内のその病気を気にして検査していただきますが、変化なく安定しています。
喘息を母方のお爺ちゃんから貰ったものの、良い薬のある現在は発作が出ても軽度で済んでいます。

アメリカの肥満は深刻なんだそうです、160cmで75Kg以上の人が多いそうで、平均寿命が短くなってきているそうだとNHKの番組が報告しています。
154cmで80Kgの女の子、小学4年生だと云うが既に糖尿病なのだそうだ。

経済発展している国で その肥満が増えている事も見逃せないことでしょう。
飽食も頂点を見、健康を留意する時、その食卓は決して味気ないものでなく、家族が笑顔で会食すれば それらはご馳走になることでしょう。

エンゲル係数が高いのをステータスと思った時期もありました。
今、独り暮らしが始まって如何に贅沢なものよりも、心許せる人となら食卓に並ぶものが何であれ僕には、それらはフレンチのフル・コースよりもご馳走になるのです。
せっせとお手伝いさせてもらう料理も僕には楽しい遊びの域を出ないのです。
皆様はクリスマスのお料理はどうされるんでしょう?
もしよろしければ作り方なぞ教えていただければ感謝いたします。
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by kattyan60 | 2004-12-22 00:18 | 幸せの定義
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