山の彼方の幸せ求め・・・

悲しい男の性(さが)

年末を控えたとはいえ、独居老人にとっては若い時のような忙しさも喜びも少ない。
今日は、少し落ちたことになるが本音の話しです。

結婚する前は、妻の環境もあったり妻の性格もあって、左程接触があった訳じゃない。
晴れて結婚し、新婚旅行中は僕の手中にある妻に挑むこと日に7回、それも昼間は観光して
いるのだから夜に集中している。
男のその回数は生涯に2000回と云うBBCの真面目な番組で見せていただいた。
僕の回数は多分倍は数えられるだろう、一人相撲を合わせると一桁上がるかもしれない。
自分が特殊なのか、他に聞くわけにもいかず悩んだことがある。
妻はおかしいと云う、その平均的回数を年齢ごとに表示された雑誌を僕に見せて『変でしょ』と云われてもですね〜

妻は風俗の店にでも行ってくればと云うが僕はそんな関係を善しとしない。
妻は淡白な人だから かなり うっとうしいことだったろうと思う。
そんな僕も夜寝る時に手を繋いでくれるか、抱きしめていればそれなりに我慢もできたようだ、夏は『暑い暑い、止めろ〜』と言いベッドを離してしまう。
冬は自分が冷え性だからとベッドをくっつけて 足を入れてくる。
その足を胸で抱きしめてやると その内に寝息が聞こえてくる。

独りになって僕の若い友人達から風俗の良店を紹介してやると云われた。
それは、自分が時間とお金を賭けて開墾したから価値があるんだと言う。
今朝のニュースでそのデリヘル嬢なる人が刺殺されたそうだ、その相手は59歳のおっさん
だと聞いたが悲しく切ないことだ。

昨年だったか入院中の老人は、前立腺なんとかで二つの丸い物を切除したそうだ。
『ハッハハハ、ぶつかっても痛くないよ〜 ご婦人の裸に出会ってもその気にならないよ』
そうおっしゃったが、僕はそんなことはごめんだ。
やはりお腹が空いたとか、眠たいとかと同じレベルで来る欲求を自然に受け止めたいと
思うのは僕だけだろうか。
あまりに正直に書くのもどうかと思う、少しはミステリアスな部分がないと飽きられるだろうと思うが飽きられようとも書いてしまうのも僕の悲しい性(さが)だろう。
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-21 10:31 | 老いても尚
<< 海老フライは幸せの味 神戸 >>



ヨーガをするショコラ君
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31