山の彼方の幸せ求め・・・

女と男

昔読んだ司馬遼太郎の本の中に、女は男のみで生きて行けるが男は女のみにあらず
と云う章に共感したものだ。
戦場を駆け巡り、たまに帰って来た亭主は『ささ、早う早う』と妻の被服を剥ぐ。
女は待ち、男が訪ねるというシステムは植物の花粉にも見られるし、そのシステムが一般的
ではなかろうか。
人はどこ迄待つ事が可能なのか、サスペンスなどのエンドで連行される女に男は『待ってる
よ、いつまでも待ってるよ』と声をかける、待つよと言ったその日に風俗店に通えるのが
男でもあろう。
さて女はどこ迄待てるのだろう『バカ言ってんじゃないわよ、ムショに入るような奴はごめんだね』とさっさと見切りをつけるだろう。
女の目的は子育てにある、そこで男の役目は収入の確保であろう、そして子育ての補助を
してくれれば、有用な亭主殿ではなかろうか。
そして子育てが終わり、鏡を見て皺(しわ)が増えたことに焦り、乳液だ〜皺取り手術だ〜
ヨン様〜となるんだろうか、そんな女房殿を養える旦那様、それもステータス・シンボル
でもあるんです、せっせと稼ぎ女房殿の長年のフラストレーションを補ってあげてください。
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by kattyan60 | 2004-12-19 10:26 | 愛を語る
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ヨーガをするショコラ君
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