山の彼方の幸せ求め・・・

僕は幸せ真っ盛り?

今日、新しいBlogの方へ訪問致しました。
奥様を亡くされた方でした。
全文、読ませていただきましたが、とても僕の及ぶところではない。
ず〜〜っと大人の方でした。
ボランティアに参加されて、再就職もされて立派な方です。
そこへ行くと、僕は日々遊び惚(ほう)けています。
ボランティだって昔はボーイ・スカウトを数年間させていただきましたが、ボランティアっていうより、自分の楽しみでしたから、ボランティアというにはおこがましいってもんです。

定年後、持て余す時間をどう過ごすか?
これは、会社人間や仕事に没頭した真面目な方が定年と同時に老け込むそうだが、僕は
そうはならないぞと妻とも話し、計画もしたもんだった。
ところが、妻が先に逝っちゃったら 計画してたことも全ては放棄する訳だから、パニックにならない方がおかしいでしょう。

その日、僕は泣きました、その翌日まで徹夜で泣きました、出されたご飯を食べながら泣きました、トイレに座って用を足しながら泣きました、お風呂へ入っても泣きました。
他のことは何も覚えていないくらい泣きました。
涙が無くなりました。

女友達ができました。
笑顔が出てきました。
泣くより笑う方が多くなりました。
一年に一度くらいは泣かないと申し訳ないなぁと思う日がきました。
どん底だと思った日もありました。
[山の彼方の空遠く幸い住むと人のいう・・・・]実感しています。
同じか、または どん底だと思う人達、僕に続け〜
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by kattyan60 | 2004-12-15 01:35 | 山の彼方の空遠く
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