山の彼方の幸せ求め・・・

今日は、彼の人のお姉さんがアメリカへ帰ります。


関空へお見送りをします。

昨日も、訪ねて食事をしたり話しをしてても、カタカナ語になると その部分は ひどい訛りになります、歌のグループ[イーグルス]が[イーグー]になります。
お姉さんに、少しカタカナ後の発音を教えてあげないといけません。
お姉さんの娘婿殿に[マイド オオキニ]を教えてあげたんだけど、このお姉さんは日本語が達者です、ただ日本で過ごした期間より長いアメリカ生活で読めない漢字が多くなったと
嘆かれています。
日本語にも各地の方言があるように、英語でも方言があったり シュワちゃんの英語も
かなり訛っていると聞いたことがあります。

正統派の歌手が奇麗な発音だと聞いたこともあります、アンディ・ウィリアムスや
ハリー・ベラフォンテさんが奇麗だと聞きました。
それを頭に思い浮かべながら、娘さん達と話す お姉さんの発音を美しいと思います。
独身の頃の職業でお客さんとトークするから勉強したんだろうと想像します。
でも、カタカナ語は訛ってはいけません、僕達日本人には通じません。
お姉さんは何度も発音し、口の開け方やタン(舌)の動きをティーチングしてくださいます。
僕も国際人になったもんだと思いながら[イーグー、イーグー、イーグー]

お姉さん、今から用意しますから少し待っててね、家族との再会を約束して別れを惜しんで
ください、また来年のお越しを待っています。
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by kattyan60 | 2004-12-13 10:42 | カテゴリーに入らない話
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