山の彼方の幸せ求め・・・

娘の仇討ち(あだうち)

やはり、娘が1歳にもならない、やっとお座りができるようになった頃。
その日は休日で、娘を座らせて二人でおしゃべりをしてました。
みっちゃんは、表で洗濯物を干しています。

意味不明のおしゃべりに飽きた僕が娘の後ろに座布団を置いておき、眉間に指を近づける
と顔が前に寄ってきます、それが面白くて何度もやってる内に飽きてしまったので、おでこを押したんです、パタンと座布団の上に倒れた途端にギャ〜
僕「また〜大げさなんだから」
その後泣き止んだので、膝に乗せてテレビを観ていたら、みっちゃんが『あらっこの子変や
んか?』
僕「何が?」
実はこの時、娘の右肘の間接が外れてたんです。
先ほど、後ろへ倒したのが原因です。
友人の接骨医に電話して状況を話したら、明日でも良いよと云う。
翌日、近くの外科へ連れて行き治してもらいました。ガシャン
みっちゃんと娘には内緒です。

あっ 僕がバイク転倒で肋骨を骨折したときに耳元で娘が落語をしたのはその仕返しだった
のか〜〜〜
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by kattyan60 | 2004-12-13 09:39 | 愛を語る
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ヨーガをするショコラ君
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