山の彼方の幸せ求め・・・

僕の好きな場所

娘が1歳にもなっていなかった頃だったでしょうか、仕事から帰ってくると泣き止まぬ娘を抱いて妻も泣いています。
僕「どうしたんや?」
妻がしゃくりあげながら『ず〜っと泣き止まへんねん』
おしめも換えてミルクも作ったけど飲まないと云う。

小さな子が泣く理由に、おしめかミルクしか思いつかないと19歳の妻は赤ちゃんと一緒に
泣く事しか出来なかった。

僕が娘を抱き、顔を覗いても泣くことで真っ赤になってる、熱も無し。
妻に「みっちゃん、浣腸を買って来てよ」

娘に浣腸をしました、小さいから全量では多いかな?
その頃には一つの方向が出来た事にみっちゃんも泣き止み懸命です。
それから暫くすると、派手な音と共に出てきたんです。

みっちゃんは、さっぱりとして泣き止んだ娘を抱き絞めて、『良かったね、良かったね』と何度も頬ずりしてました。
「みっちゃん、僕にも頬すりしてよ」
みっちゃん『はい、ごくろうさまでした』

その夜、みっちゃんのおっぱいを娘と半分づつしました。
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by kattyan60 | 2004-12-13 09:11 | 愛を語る
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ヨーガをするショコラ君
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