山の彼方の幸せ求め・・・

僕って変なのかなぁ〜

昨日は お仕事をさせていただきました。
僕には適度のエクササイズとなります。
小さいビルとは云え、全ての窓を清掃するには一人では困難なのでお手伝い。
お正月に向けての大掃除。

彼の人のお姉さんは背が高く手足も長い、表側の隅々まで易々と届くそうです。
ほんの少しだけ背が低く、手足の短い僕は「ヨッコイショ」と窓枠に登り 外へ身を乗り出すと充分届きます。
エクササイズはこの「ヨッコイショ」の時、お腹に力を入れて息を止め左手で枠を持ち
ウーンと腕を伸ばすんです。
低い所はしゃがみます、これがスクワットと呼ばれるエクササイズらしい。
左手に力を入れずに足で立ち上がります。

お姉さん『驚き、あんたはやっぱり男だったね、細かいところが残ってるよ』 ちょっと待った、僕を何だと思ってたんだ?
そう云えば、来日されてからの日々を振り返ってみると、お姉さんの前の僕は、エプロンを結んでもらって、洗い物をし、まな板に向かって野菜を刻み、左手に小皿を持って味見をしている。または、雑巾を持って廊下を拭いている、スーパーではカートを押して着いて行く、これが男のすることか?

そう云った行動がお姉さんの『驚き、あんたはやっぱり・・・・』となったんだなぁ

このお姉さんは豪快で、性格もさっぱりし、気配りもできる、胸のでっぱりを取ってしまえば僕よりは男らしいかもしれないと思った。
だが僕が紛れも無い(まぎれもない)男である証拠は、春先に薄着になったご婦人に
胸躍らせることで理解している。

僕は、こうして家事をしている時に生きてる事を実感する、彼の人の役に立っている時に
実感している。
僕って変なのかなぁ〜
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-10 12:43 | 幸せの定義
<< 恋患い2 恋患い >>



ヨーガをするショコラ君
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31