山の彼方の幸せ求め・・・

花を愛する

花は何故、美しいのでしょうか?
花を何故、美しいと感じるのでしょうか?

Blogの方々の中に花を育てていたり、写真に残されている方も多い。
それだけ、誰にでも愛されるという花の知恵なんではないでしょうか。
愛されることで繁栄できることは明白で、逆に虫を見るとスリッパを持って追いかけるお人も少なくないはず。 (特例の方を除くが)

恐竜が繁栄した頃は花を付ける植物は存在しなかったと、その化石がもの語っているそうです。
植物は風に花粉を運ばせる風媒と云う方法を使ってたそうです。
その花粉を食料にしていたのが虫だったそうです。
その虫の足や体に花粉が着いて、それにより受粉することを知った植物は虫に運び屋として
雇ったんですな。
花粉を食べさせるよりは、もっと魅力的な蜜を作り、虫を呼ぶために色と形に工夫をし出来上がったたのが花だったと推測するのは容易だと学者は云う。

花は特定の虫を選び、その虫だけが特定の花の蜜をご馳走になれるまでに進化したとか。
動かず、話さず(人間がそう思っているだけで、本当はお喋りしているかもしれない)と
消極的であるはずの植物達が最大の破壊者であった恐竜を駆逐し今も繁栄している。

人間を最大の擁護者として味方にした花は見せるだけで利益を得ているのは、特定のご婦人が服を脱ぐだけで、男という擁護者を得ているのは、単に花を真似ただけかもしれないと
思うのであります。 (資料NHK 生命はるか40億年)より)
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by kattyan60 | 2004-12-08 05:07 | 愛を語る
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